2023年7月11日火曜日

7/9 J2第25節 町田ゼルビアvs東京V in国立競技場 2-2

 


直前の因縁があり、国立ということもあって急遽行くことにした。このタイミングの移籍発表はもしかしてまんまと乗せられたのか?とも思ったが。
やっぱり観客席の作りがクソすぎる。客席側で横移動ほぼ出来ないのはおかしいだろ。

ヴェルディ側に座るのは、2018昇格プレーオフ決勝以来なので5年ぶり。
その時いた選手は平奈良輪梶川の3人だけだ。
せっかくなので梶川のタオルを買った。
森田晃樹のチームになっていた。どこでも顔を出してボールの出口を作り、攻撃の起点になっている。安心のヴェルディブランドなので足元に自信がありキープ力が高いし判断も早いので安定している。来年マリノス辺りに移籍してそう。
北島祐二はアビスパ見てた時から注目していたので、今のチームでも違いを出せているようで嬉しい。後半頭から下げられちゃったけど。もう少しで坂元や中原まで行ける。

さて評判のゼルビアのサッカーですが、なぜつまらないといわれるのか自分なりに解析してみたのと、それに伴い弱点もわかった。
これは戦術面においてであり、サッカーの内容以外の戦略面などの話はしていない。(最近話題になったアクチュアルタイム云々についてなども)
さらに私は高校サッカーを知らないので、黒田監督というのはどういう基本がある監督なのかというのもわからないです。なのでこの試合のピッチを見た上での憶測。

また最初に断っておきたいのは、私はサッカーにおいて一番の正義は勝つことと思っているので、結果が出ている以上はつまらなくてもそれが正しいということ。理想は面白くて勝つことだけどそれはごくひと握りの選ばれたチームだけ。勝てないならせめて面白くありたいよね、というところとの選択が現実的なところだと思う。
よってこれから書くのはつまらない事象の原因を自分なりに感じ取っただけ。それ自体を否定するつもりはないのでご理解いただきたい(というような注釈を書かなきゃいけないのは嫌な時代だね)

前置き(言い訳)終わり

ゼルビアの試合観ていると意外と自由にやらせてくれるなという印象がある。スペース管理も結構ルーズで前からのプレスも強くなくボール回しは比較的容易。ただサイドは縦には厳しくゴール前を固く締めてくる。
何が狙いでこうしているのかというと、おそらく相手にプレーする手数をかけさせてミスする確率を上げようとしている。

サッカーはミスのスポーツといわれるくらいミスするポイントが多いのは周知のとおり。パス、トラップ、ドリブル、クロス、シュート、とタッチ回数ごとにミスのポイントが存在する。
そして受け手と出し手の人数、プレイ回数が増えるほどミスの可能性も増える。

それを促すため、ある程度相手にはプレイをさせるが、最後の一番精度を要求されるところでは簡単にやらせないという戦い方。
プレスを強めに掛けると、ワンタッチで剝がされて陣形が乱れる可能性が上がるのである程度持ってもらう。さらに前がかりになってくれたら占めたもの。
ミスで自分たちのボールになったら早めに前線へ送り、一人で何とか出来るFWに何とかしてもらうという流れ。
なので基本受ける。そこから何とかなってしまうFWで点取ってれば勝てるので、傍目から見たらまあつまらないわな。
弱点としては、ミスしてくれないとダメってことと、相手のミス待ちなのに自分たちはミスしない前提があること。
でも失点のリスク以上のリターンが見込める戦い方なんだろうなこれ。(相手がミスせずゴールする<相手がミスしてゴール取れる)
つまり攻略法は、ミスをしないこと。身も蓋もないけどこれ。出来たら苦労しないよねという。

J2だから通用する方法ともいえるので、[相手がミスせずゴールする<相手がミスしてゴール取れる]がひっくり返りそうな相手、例えばマリノスとかフロンターレ相手にしたとどうなるか早く見てみたい気もする。同じ戦い方しないかもだけど。

2023年3月7日火曜日

J2第2節 ジェフ千葉vsモンテディオ山形inフクダ電子アリーナ 1-3〇

 

フクアリのアウェイ席側パンパンで期待の高さが伺える。
ジェフもさすがに少し人気が落ちてきたような気がする集客。

山形は半田とプリンス以上に山﨑浩介の穴がどうなるかというのが注目ポイント。
前節CBで戻ってきた熊本が入っていたのだがケガで西村に。
そもそも移籍した理由がスタイルによるものであろうことなので熊本に大きな期待は出来なかったところで、同タイプの西村に懸念があったのだが予想以上の働き。開いて受けて裏のロングも狙うそぶりも見せて右サイドはそこまで悪くなかった。これなら過不足なく山形のサッカーが出来そう。
攻撃の面では半田とプリンスの個人能力に頼れなくなった分、より個々の崩す意識が強くなっている気がする。
左SBの小野は守備面に不安はあるがクロスの精度が高く、中のデラトーレとチアゴアウベスが強いのでスタメンなんだろう。
藤本も帰ってきたしチームとしては去年より上かもしれない

ジェフはほとんどペースを握っていたのだが前半ラストの同点ゴールが大きすぎた。
とりあえず小森は受けるポジション取りも足元もシュートも上手すぎる。
ジェフの希望だが来年いるかというと果たして・・・
あと見木が船山みたいに動き回ってボール引き出す役になってた。
今まであまり印象になかったんだけど、末吉が高い位置でボールを受けるとゴールの期待度がかなり上がる。スピードもあるしドリブルも切れる。こんな上手かったっけか。

2023年2月28日火曜日

J1第1節 FC東京vs浦和レッズin味の素スタジアム 2-0●

 

この試合特に語れることは無いんだけど、今シーズンのチームでわかったことは以下の通り

良かったところ
・伊藤敦樹は攻守ともに国内最高レベルのボランチになってる
・ホイブラーテン空中戦無敗
・慎三くんやっぱり前線でボール納められる
・プレスの連動性が高く前からの意識が強い

悪かったところ
・点を取れる気がしない


正直しんどい。

2023年2月24日金曜日

J2移籍情報まとめとどこよりも遅い順位予想

 ご無沙汰しておりました。
全然書いていなかったんですが、サッカーを観に行ってなかったわけではなく浦和の試合ばかりで書くことが特になかっただけでした。
とりあえず新シーズンなので移籍情報のまとめと順位予想だけしたいと思います。
中身はないけどとにかく長いよ


ベガルタ仙台 伊藤 彰
IN 所属元
MF 工藤 蒼生 阪南大学
MF 郷家 友太 神戸
MF 秋山 陽介 千葉
FW 山田 寛人 C大阪
DF 菅田 真啓 熊本
GK 林 彰洋 FC東京
FW ホ ヨンジュン 浦項スティーラーズ
MF 相良 竜之介 鳥栖
DF 小出 悠太 大分
MF エヴェルトン ポルティモネンセSAD
GK 梅田 陸空 大阪学院大学
FW 菅原 龍之助 産業能率大学
MF オナイウ 情滋 新潟医療福祉大学
OUT 移籍先
GK ストイシッチ 町田
MF 富田 晋伍 引退
DF 照山 颯人 今治
DF 佐藤 瑶大 G大阪
MF 名倉 巧 長崎
DF 平岡 康裕 愛媛
GK 井岡 海都 鳥取
FW 皆川 佑介 山口
DF 吉野 恭平 横浜FC
MF 石原 崇兆 金沢
MF 田中 渉 山形
FW 富樫 敬真 鳥栖
MF 大曽根 広汰 藤枝
MF レアンドロ デサバト 未定
FW フェリペ カルドーゾ サントスFC
ブラウブリッツ秋田 吉田 謙
IN 所属元
MF 田中 裕人 愛媛
GK 圍 謙太朗 相模原
MF 鈴木 陽成 ブラウブリッツ秋田U-18
DF 阿部 海大 岡山
FW 丹羽 詩温 金沢
GK 山田 元気 山口
FW 畑 潤基 岐阜
GK 小澤 章人 水戸
MF 水谷 拓磨 長野
DF 星 キョーワァン 横浜FC
FW 梶谷 政仁 鳥栖
MF 諸岡 裕人 福島
DF 河野 貴志 北九州
DF 髙田 椋汰 阪南大学
OUT 移籍先
DF 高瀬 優孝 アヴェントゥーラ川口
DF 増田 繁人 Heidelberg United
FW 半田 航也 ヴェルスパ大分
DF 下坂 晃城 引退
DF 加藤 慎太郎 八戸
FW 武 颯 群馬
MF 茂 平 大分
MF 江口 直生 讃岐
MF 普光院 誠 鳥取
GK 田中 雄大 広島
GK 新井 栄聡 大分
DF 池田 樹雷人 町田
DF 千田 海人 東京V
MF 稲葉 修土 町田
GK 松井 謙弥 未定

モンテディオ山形 ピーター・クラモフスキー
IN 所属元
FW 後藤 優介 清水
DF 西村 慧祐 大宮
FW 高橋 潤哉 福島
MF 小野 雅史 大宮
MF 田中 渉 仙台
DF 熊本 雄太 福岡
DF 成瀬 竣平 名古屋
MF イサカ ゼイン 川崎F
DF 吉田 泰授 山梨学院大学
OUT 移籍先
FW 中村 駿太 St George Football Club
MF 小松 駿太 慶州韓国水力原子力FC
FW 木戸 皓貴 ラインメール青森
DF 松本 怜大 引退
DF 半田 陸 G大阪
FW ディサロ 燦シルヴァーノ 清水
DF 坂本 稀吏也 鳥栖
FW 松本 幹太 宮崎
MF 廣岡 睦樹 福井ユナイテッドFC
DF 山﨑 浩介 鳥栖
FW 藤原 悠汰 鳥栖
MF 樺山 諒乃介 横浜FM
MF 山田 康太 柏

いわきFC 村主 博正
IN 所属元
MF 宮崎 幾笑 岡山
GK 高木和 徹 東京V
MF 加瀬 直輝 流通経済大学
MF 下田 栄祐 鹿島
FW 坂元 一渚璃 報徳学園高校
DF 石田 侑資 鳥取
DF 河村 匠 大阪体育大学
MF 鏑木 瑞生 拓殖大学
DF 速水 修平 常葉大学
MF 芳賀 日陽 作新学院大学
OUT 移籍先
MF 吉田 知樹 高知ユナイテッドSC
FW 古川 大悟 FC大阪
DF 小田島 怜 沖縄SV
DF 米澤 哲哉 沖縄SV
MF 川谷 凪 清水
MF 関野 元弥 栃木シティフットボールクラブ
GK 田中 勘太 栃木シティフットボールクラブ
MF 松本 健太郎 東京23FC
DF 増崎 大虎 コバルトーレ女川
FW 鈴木 翔大 鹿児島
DF 星 キョーワァン 横浜FC
MF 日高 大 千葉
GK 坂田 大樹 福岡
MF 伊藤 稜馬 未定

水戸ホーリーホック 濱崎 芳己
IN 所属元
MF 小原 基樹 広島
MF 武田 英寿 浦和
DF 田辺 陽太 おこしやす京都AC
DF 長井 一真 京都
MF 安永 玲央 横浜FC
FW 草野 侑己 横浜FC
GK 春名 竜聖 セレッソ大阪U-18
DF 松田 佳大 東洋大学
FW 内田 優晟 水戸ホーリーホックユース
MF 井上 怜 東洋大学
FW 寺沼 星文 桐蔭横浜大学
濱崎芳己
OUT 移籍先
MF 平田 海斗 ラインメール青森FC
DF レオナルド ブローダーセン 未定
FW 木下 康介 京都
MF 土肥 航大 広島
GK 小澤 章人 秋田
MF 音泉 翔眞 長野
MF 森 勇人 讃岐
MF 椿 直起 横浜FM
MF 曽根田 穣 愛媛
MF 鈴木 喜丈 岡山
DF 三國 スティビアエブス 岐阜
MF 金久保 順 引退
秋葉忠宏

栃木SC 時崎 悠
IN 所属元
DF 面矢 行斗 相模原
DF 小野寺 健也 鹿児島
MF 山田 雄士 柏
DF 岡﨑 亮平 琉球
MF 安田 虎士朗 FC東京
DF 高嶋 修也 法政大学
DF 福島 隼斗 湘南
MF 髙萩 洋次郎 FC東京
DF 平松 航 立正大学
OUT 移籍先
DF 井出 敬大 レイラック滋賀FC
DF 鈴木 海音 磐田
MF 磯村 亮太 引退
DF カルロス グティエレス 町田
MF 谷内田 哲平 京都
FW 松岡 瑠夢 熊本

ザスパクサツ群馬 大槻 毅
IN 所属元
DF 中塩 大貴 横浜FC
FW 武 颯 秋田
GK 石井 僚 浦和
FW 佐藤 亮 北九州
MF 中田 湧大 FCティアモ枚方
FW 小野関 虎之介 高崎健康福祉大学高崎高校
DF 酒井 崇一 熊本
MF 川上 エドオジョン 智慧 徳島
FW 岩元 ルナ 関東学院大学
DF 菊地 健太 専修大学
OUT 移籍先
DF 藤井 悠太 引退
DF 光永 祐也 品川CC
DF 平尾 壮 レイラック滋賀FC
MF 加藤 潤也 金沢
FW 進 昂平 長野
MF 田中 稔也 山口
GK 伊藤 元太 神戸
DF 小島 雅也 金沢
FW 鈴木 国友 松本
DF 渡辺 広大 VONDS市原FC
FW 一木 立一 沖縄SV
MF 久保田 和音 岐阜
DF 阿部 隼人 FCティアモ枚方
DF 高木 友也 横浜FC
FW 深堀 隼平 愛媛
MF 中山 雄登 クリアソン新宿

大宮アルディージャ 相馬 直樹
IN 所属元
FW アンジェロッティ 柏
FW 大澤 朋也 愛媛
GK 志村 滉 北九州
GK 笠原 昂史 長崎
DF 袴田 裕太郎 磐田
DF 大森 理生 FC東京
DF 浦上 仁騎 甲府
MF 石川 俊輝 甲府
MF 阿部 来誠 大宮アルディージャU18
FW 室井 彗佑 東洋大学
MF 高柳 郁弥 東洋大学
DF 鈴木 俊也 早稲田大学
OUT 移籍先
DF 田代 真一 岩手
MF 矢島 慎也 山口
DF 吉永 昇偉 愛媛
MF 菊地 俊介 愛媛
FW 髙田 颯也 徳島
DF 西村 慧祐 山形
MF 小野 雅史 山形
MF 武田 英寿 浦和
GK 上田 智輝 藤枝
DF 山田 将之 藤枝

ジェフユナイテッド千葉 小林 慶行
IN 所属元
FW 田中 和樹 京都
MF 椿 直起 横浜FM
FW 呉屋 大翔 大分
GK 近藤 壱成 法政大学
DF 松田 陸 金沢
MF 日高 大 いわき
FW 新明 龍太 ジェフユナイテッド市原・千葉U‐18
DF 矢口 駿太郎 ジェフユナイテッド市原・千葉U‐18
FW 小森 飛絢 新潟医療福祉大学
小林 慶行
OUT 移籍先
FW サウダーニャ ネフチ・バクー
MF 小島 秀仁 YS横浜
FW チアゴ デ レオンソ アル・ダフラFC
FW 川又 堅碁 未定
FW 佐久間 太一 八戸
FW 櫻川 ソロモン 岡山
MF 秋山 陽介 仙台
DF チャン ミンギュ 町田
FW リカルド ロペス 未定
DF ダニエル アウベス SEパルメイラス
ユン・ジョンファン

東京ヴェルディ 城福 浩
IN 所属元
MF 齋藤 功佑 横浜FC
DF 林 尚輝 鹿島
DF 宮原 和也 名古屋
MF 北島 祐二 福岡
FW マリオ エンゲルス スパルタ・ロッテルダム
DF 千田 海人 秋田
MF 楠 大樹 桐蔭横浜大学
FW 山田 剛綺 関西学院大学
GK 飯田 雅浩 国士舘大学
MF 綱島 悠斗 国士館大学
FW 佐川 洸介 東京国際大学
OUT 移籍先
MF 持井 響太 沼津
MF 石浦 大雅 愛媛
DF 宮本 優 高知ユナイテッドSC
DF 佐古 真礼 長野
MF 井出 遥也 神戸
MF 新井 瑞希 横浜FC
FW 染野 唯月 鹿島
GK 高木和 徹 いわき
DF 馬場 晴也 札幌
FW 端戸 仁 鹿児島
FW 佐藤 凌我 福岡
MF 松橋 優安 山口
DF ンドカ ボニフェイス 横浜FC
DF 山口 竜弥 愛媛

FC町田ゼルビア 黒田 剛
IN 所属元
GK ストイシッチ 仙台
FW 髙澤 優也 大分
MF 布施谷 翔 国士舘大学
DF 内田 瑞己 讃岐
FW エリキ 長春亜泰
FW ミッチェル デューク 岡山
MF 髙橋 大悟 清水
DF カルロス グティエレス 栃木
MF 下田 北斗 大分
DF 藤原 優大 浦和
MF 黒川 淳史 磐田
MF 奥山 洋平 岩手
FW 荒木 駿太 鳥栖
FW 沼田 駿也 山口
DF 池田 樹雷人 秋田
DF チャン ミンギュ 千葉
MF 稲葉 修土 秋田
DF 深港 壮一郎 立正大学
FW 平河 悠 山梨学院大学
黒田 剛
OUT 移籍先
DF 菅沼 駿哉 未定
FW ドゥドゥ 今治
DF 奈良坂 巧 讃岐
MF 佐野 海舟 鹿島
FW 太田 修介 新潟
MF 平戸 太貴 京都
DF 岡野 洵 長崎
MF 長谷川 アーリアジャスール 未定
FW ヴィニシウス アラウージョ 未定
FW 鄭 大世 引退
ランコ・ポポヴィッチ

ヴァンフォーレ甲府 篠田 善之
IN 所属元
MF 中山 陸 松本
FW ピーター ウタカ 京都
MF 佐藤 和弘 松本
MF 土肥 航大 広島
GK 渋谷 飛翔 名古屋
DF 神谷 凱士 川崎F
MF 品田 愛斗 FC東京
MF 武富 孝介 京都
FW 松本 孝平 讃岐
DF 蓮川 壮大 FC東京
MF 遠藤 光 専修大学
DF 井上 詩音 専修大学
FW 水野 颯太 桐蔭横浜大学
DF 三浦 颯太 日本体育大学
篠田 善之
OUT 移籍先
GK 小泉 勇人
FW イゴール 傑志
FW ウィリアン リラ ケダ・ダルル・アマンFC
MF 米原 秀亮 松本
DF レナト ヴィスキ 未定
DF フォゲッチ 未定
DF 浦上 仁騎 大宮
MF 石川 俊輝 大宮
GK 岡西 宏祐 藤枝
MF 山田 陸 名古屋
DF 北谷 史孝 引退
MF 野澤 英之 引退
吉田 達磨

ツエーゲン金沢 柳下 正明
IN 所属元
DF レオ バイーア ヴィラフランケンセ
DF パク ジュンソ 大田ハナシチズン
MF 加藤 潤也 群馬
FW 奥田 晃也 長崎
DF 小島 雅也 群馬
FW ジェフェルソン バイアーノ アライアル ド カボ
MF 石原 崇兆 仙台
MF 梶浦 勇輝 FC東京
DF 櫻井 風我 明治大学
GK 中野 小次郎 札幌
DF 井上 竜太 立正大学
OUT 移籍先
GK 石井 綾 wyvern
MF 須藤 直輝 鹿島
DF 片倉 誠也 アヴェントゥーラ川口
FW 杉浦 力斗 宮崎
MF 田路 耀介 ラインメール青森FC
DF 稲葉 楽 ラインメール青森FC
MF 窪田 稜 岐阜
MF 島津 頼盛 FCティアモ枚方
MF 塚元 大 G大阪
MF 西田 恵 奈良クラブ
FW 丹羽 詩温 秋田
DF 松本 大輔 鳥栖
DF 高安 孝幸 琉球
MF 松本 大弥 広島
DF 松田 陸 千葉
MF 平松 昇 湘南
DF 廣井 友信 引退

清水エスパルス ゼ・リカルド
IN 所属元
MF 成岡 輝瑠 山口
DF 菊地 脩太 長崎
FW ディサロ 燦シルヴァーノ 山形
DF 吉田 豊 名古屋
DF 高橋 祐治 柏
DF 北爪 健吾 柏
GK 阿部 諒弥 中央学院大学
MF 安藤 阿雄依 清水エスパルスユース
FW 森重 陽介 日本大学藤沢高校
DF 監物 拓歩 早稲田大学
FW 齊藤 聖七 流通経済大学
DF 落合 毅人 法政大学
OUT 移籍先
MF 鈴木 唯人 ラシン・クルブ・ドゥ・ストラスブール・アルザス
MF 西村 恭史 長野
FW 安藤 阿雄依 沼津
MF 原 輝綺 グラスホッパー・クラブ・チューリッヒ
MF 滝 裕太 松本
DF ヴァウド 長崎
MF 川谷 凪 岡山
MF 髙橋 大悟 町田
FW 後藤 優介 山形
FW 川本 梨誉 群馬
FW 栗原 イブラヒム ジュニア 相模原
FW 千葉 寛汰 徳島
GK 永井 堅梧 横浜FC
MF ヤゴ ピカチュウ フォルタレーザEC
DF 片山 瑛一 柏
DF 立田 悠悟 柏

ジュビロ磐田 横内 昭展
IN 所属元
MF 針谷 岳晃 北九州
MF 藤川 虎太朗 北九州
FW 杉本 健勇 浦和
DF 鈴木 海音 栃木
DF 中川 創 琉球
MF 後藤 啓介 ジュビロ磐田U-18
横内 昭展
OUT 移籍先
DF 大井 健太郎 イースタン・ライオンズSC
FW 三木 直土 福島
GK アレクセイ コシェレフ 未定
DF 袴田 裕太郎 大宮
MF 黒川 淳史 町田
渋谷 洋樹

藤枝MYFC 須藤 大輔
IN 所属元
FW アンデルソン モト・クルブ
DF 工藤 孝太 浦和
FW 矢村 健 新潟
MF 徳永 裕大 宮崎
GK 岡西 宏祐 甲府
MF 新井 泰貴 鳥取
MF 魚里 直哉 鳥取
DF 山田 将之 大宮
GK 上田 智輝 大宮
MF 大曽根 広汰 仙台
GK 北村 海 チディ 桐蔭横浜大学
DF 山原 康太郎 東京国際大学
FW 平尾 拳士朗 中央大学
MF 小関 陽星 桐蔭横浜大学
OUT 移籍先
MF 鈴木 惇 FKスードゥヴァ
FW 土井 智之 FKバイリス
FW 大石 治寿 福井ユナイテッドFC
MF 岩間 雄大 ラインメール青森FC
FW 押谷 祐樹 福井ユナイテッドFC
GK 杉本 拓也 福井ユナイテッドFC
FW 三木 直土 磐田
MF 堀 研太 ヴェロスクロノス都農
DF 温井 駿斗 相模原
FW 宮本 拓弥 八戸
DF 神谷 凱士 川崎F
DF 秋山 貴嗣 引退
GK 内山 圭 鳥栖
MF 松村 航希 未定
GK 名良橋 拓真 未定
MF 芝本 蓮 G大阪

ファジアーノ岡山 木山 隆之
IN 所属元
FW 坂本 一彩 G大阪
MF 川谷 凪 清水
MF 高橋 諒 湘南
MF 田部井 涼 横浜FC
DF 高木 友也 横浜FC
FW 永井 龍 広島
MF 井川 空 札幌
FW 櫻川 ソロモン 千葉
FW 福元 友哉 FC大阪
MF 山田 恭也 高知ユナイテッドSC
GK 山田 大樹 鹿島
MF 鈴木 喜丈 水戸
GK 堀田 大暉 湘南
OUT 移籍先
FW ハディ ファイヤッド ペラFC
DF 廣木 雄磨 Boroondara Eagles FC
DF 杉山 耕二 ヴェルスパ大分
MF 松木 駿之介 ヴェルスパ大分
FW ミッチェル デューク 町田
FW 齊藤 和樹 クリアソン新宿
MF デューク カルロス 相模原
MF 宮崎 幾笑 いわき
MF 宮崎 智彦 福島
FW 川本 梨誉 清水
DF 阿部 海大 秋田
MF 喜山 康平 松本
FW 白井 陽斗 琉球
DF 成瀬 竣平 名古屋
MF 疋田 優人 愛媛
DF 徳元 悠平 FC東京
GK 馬渡 洋樹 湘南
MF 関戸 健二 未定

レノファ山口FC 名塚 善寛
IN 所属元
MF 矢島 慎也 大宮
GK チェ ヒョンチャン 韓国鮮文大学校
MF 田中 稔也 群馬
DF 沼田 圭悟 琉球
MF 小林 成豪 大分
DF 国本 玲央 アルビレックス新潟シンガポール
FW 皆川 佑介 仙台
MF 松橋 優安 東京V
FW 五十嵐 太陽 川崎F
DF 松本 大輔 鳥栖
FW 野寄 和哉 大阪体育大学
OUT 移籍先
FW 岸田 和人 FCバレイン下関
DF 新保 海鈴 岩手
DF 伊東 稜晟 福井ユナイテッドFC
GK ファンティーニ 燦 福島
FW 兒玉 澪王斗 鳥栖
MF 成岡 輝瑠 清水
DF 眞鍋 旭輝 宮崎
DF 橋本 健人 横浜FC
GK 山田 元気 秋田
MF 田中 渉 仙台
FW 沼田 駿也 町田
MF 高井 和馬 横浜FC
MF 佐藤 健太郎 引退
DF 桑原 海人 福岡
MF 島屋 八徳 未定
DF 渡部 博文 引退
DF 菊地 光将 引退

徳島ヴォルティス ベニャート・ラバイン
IN 所属元
DF ルイズミ ケサダ テルメズ・スルホン
FW 柿谷 曜一朗 名古屋
GK 後東 尚輝 栃木シティフットボールクラブ
DF 吹ヶ 徳喜 今治
FW 渡 大生 福岡
FW 髙田 颯也 大宮
MF 中野 桂太 京都
FW 千葉 寛汰 清水
MF 外山 凌 松本
FW 森 海渡 柏
DF 西坂 斗和 履正社高校
MF 山下 雄大 早稲田大学
FW 棚橋 尭士 国士舘大学
ベニャート・ラバイン
OUT 移籍先
MF 藤田 征也 引退
FW 佐藤 晃大 引退
FW 藤尾 翔太 C大阪
FW 武田 太一 FC大阪
MF 藤原 志龍 琉球
MF 森田 凜 琉球
DF 奥田 雄大 讃岐
DF 鈴木 大誠 奈良クラブ
FW 一美 和成 京都
MF 川上 エドオジョン 智慧 群馬
DF 新井 直人 C大阪
FW ムシャガ バケンガ 未定
MF 岩尾 憲 浦和
ダニエル・ポヤトス

V・ファーレン長崎 ファビオ・カリーレ
IN 所属元
DF 今津 佑太 広島
DF ヴァウド 清水
MF 増山 朝陽 大分
MF 名倉 巧 仙台
FW 宮城 天 川崎F
FW フアンマ デルガド 福岡
GK 波多野 豪 FC東京
MF 大渕 来珠 無所属
DF 岡野 洵 町田
MF 瀬畠 義成 東洋大学
DF 白井 陽貴 法政大学
OUT 移籍先
GK 浅沼 優瑠 クリアソン新宿
FW 山崎 亮平 宮崎
DF 二見 宏志 今治
DF 菊地 脩太 清水
DF 江川 湧清 G大阪
FW 奥田 晃也 金沢
FW 植中 朝日 横浜FM
GK 笠原 昂史 大宮
DF 村松 航太 北九州
FW ビクトル イバルボ 未定

ロアッソ熊本 大木 武
IN 所属元
FW 道脇 豊 ロアッソ熊本ユース
FW 石川 大地 鳥取
MF 豊田 歩 中央大学
FW 松岡 瑠夢 栃木
MF 大本 祐槻 琉球
MF 大西 遼太郎 岐阜
MF 島村 拓弥 今治
DF 岡崎 慎 FC東京
DF 相澤 佑哉 駒澤大学
MF 東郷 翼 日本体育大学
DF 宮嵜 海斗 鹿屋体育大学
FW 大崎 舜 福岡大学
OUT 移籍先
MF 小島 圭巽 おこしやす京都AC
MF 田尻 康晴 高知ユナイテッドSC
FW 樋口 叶 高知ユナイテッドSC
DF 東野 広太郎 ジェイリースFC
MF 坂本 亘基 横浜FC
DF イヨハ 理 ヘンリー 広島
MF 東出 壮太 宮崎
FW 髙橋 利樹 浦和
DF 酒井 崇一 群馬
MF 杉山 直宏 G大阪
MF 河原 創 鳥栖
DF 菅田 真啓 仙台
MF ターレス 名古屋
DF レオ ケンタ 未定

大分トリニータ 下平 隆宏
IN 所属元
GK テイシェイラ ECバイーア
DF デルラン グアラニFC
MF 池田 廉 琉球
MF 茂 平 秋田
MF ペレイラ アトレチコ・ゴイアニエンセ
DF 安藤 智哉 今治
DF 高橋 祐翔 ヴェロスクロノス都農
GK 新井 栄聡 秋田
DF 松尾 勇佑 関西大学
MF 佐藤 丈晟 大分トリニータU-18
MF 保田 堅心 大分トリニータU-18
OUT 移籍先
GK 濵田 太郎 長野
MF 小林 裕紀 引退
FW 髙澤 優也 町田
DF 伊東 幸敏 未定
MF 増山 朝陽 長崎
MF 小林 成豪 山口
MF 下田 北斗 町田
DF 三竿 雄斗 京都
GK 吉田 舜 浦和
FW 呉屋 大翔 千葉
MF 井上 健太 横浜FM
MF 松本 怜 ジェイリースFC
DF 小出 悠太 仙台
MF エドゥアルド ネット 未定
FW 金崎 夢生 琉球

開幕してから予想出すやつがあるか、とは思うがとりあえず順位予想はこちら

大分
仙台
山口
徳島
岡山
山形
長崎
清水
千葉
東京ヴ
町田
いわき
甲府
熊本
大宮
秋田
磐田
水戸
金沢
栃木
藤枝
群馬

J2で大事なのは戦力よりも監督であるというのは長年観てきているみなさんにとって周知の事実でしょう。
もちろん最低限の戦力は必要ですが。
そこら辺を踏まえた結果がこのようになりました。
というわけで2023もよろしくお願いします。

2022年6月10日金曜日

6/5 J2第20節 大宮アルディージャvs水戸ホーリーホックinNACK5スタジアム 0-2

 

実は水戸の試合は何度も見ているが水戸側で見るのは初めてだったりする。
水戸は毎年いい若手がたくさんいるが今年も見つけてしまった。
GK山口瑠伊にCB鈴木喜丈、SB大崎航詩
年代代表とかにもなってたみたいだし知ってる人からしたらみんな今更感ありそうだけど。
山口はメチャクチャシュート反応が良く、ポジショニングやセーブでミスがほとんどない。水戸は昔からGKは組立に参加しないチームなのだけど、たまに扱う時でも足元に自信がありそうで積極的に触っていってもよさそう。
現地で43 YOSHITAKEのユニフォームが多くて、吉武って人気あるんだなあでも知らない選手だなあと思ったら名前でした。
この年齢で瓦斯からレンタル→完全になってるそうで、そりゃあ人気出るよなあと思った。
山口とは瓦斯のユースで一緒にやってるんだね。
で鈴木はボランチもできる選手らしく、キックの精度がとても高い。特にロングキックは目を見張る。さらには左利き。
守備は対人よりも、危機察知力の高さとカバーが上手い。
大﨑はSBで突破力以上にポジショニングがよく、味方から受けやすい位置でプレイできる。そこから起点になってサイドを崩すのが得意。
あと普通名前がこの漢字なら「こうた」って読みたくなるのに「こうし」でそのままというね。
それ以外だと楠本はデビューが山口だったこともありずっと見てきてる選手だけれど、守備のルーズさが減って頼れるCBになってきた。あとゴールは初めて見た。しかも頭じゃなくて足で。
高井とともに元山口コンビだけど相手ベンチにもう監督はいなくなっているのであった。
平塚は相変わらず展開力が高いし、新里は味方のサポート力がとても高い。目立ってないけど前田も含めて3人ともチームのために戦える選手だと思う。
最後に木下は看板蹴ったからとかではなくなんか性格悪そうw

大宮は相馬監督で横圧縮を取り戻したのかが焦点だったのだが、確かにそう感じる場面もあったが全盛期町田ほどでもなく、そういう感じではなかったように感じた。
それとは別に結構低い位置から襷掛けのロングボールで相手の裏を狙いに行っている方が目立った。これは対水戸用なのかはわからないがかなり効果的で、水戸の鈴木と楠本にプレッシャーをかけ続けてDFラインを下げさせて自分たちの時間を増やし、チャンスを作ることに成功していたのだが、数少ない水戸のチャンスに決められて終わってしまった。所謂試合に負けて勝負に勝った状態。
特に前監督には全然信用されていなかった奥抜がとてもよく、裏抜け、間のスペースを見つけてボールをよく引き出してゴールに迫っていた。
大橋も攻守に動き回って中心として存在感を示していたように思う。
ちなみに両サイドは左に矢島右に武田で浦和が制していたりして。

2022年5月20日金曜日

J1第11節 浦和レッズvs横浜Fマリノスin埼玉スタジアム2○○2 3-3

 


ミッドウィークの埼スタも慣れたもの。
埼玉高速鉄道の料金にはいつまで経っても慣れませんがね。

マリノスとはあまり縁がなくて、ベルマーレが勝ったナビ杯決勝(2018)と日産で赤嶺が2ゴール決めた仙台(2014)くらいしか観戦した記憶がない。
まあ断片的に情報は入ってくるので全く知らないというわけではないが。

浦和の前半は、ボール失うのを恐れ安全圏でボールを保持しようとしすぎるあまり、縦には全く入らずサイドと後ろを行ったり来たりしている間に前から強く来られて失点を重ねるという悪い所を全部お出しさせられた。
ユンカーがプレスに連動してこない(後ろがついてきてない)のでめっちゃ苛ついてる感じだったしなんか全体的に及び腰であった。
後半開き直ったかリスクを冒すパスが増えて、かつマリノスが戦い方を変えなかったこともあり追いつけた。やはりユンカーは裏抜けが上手すぎる。そして選択肢をいくつも用意して相手を困らせないとダメということ。安全圏でボール回してても点は取れんよ。
そもそもリカルドは本来相手に合わせて戦い方を変える柔軟性があったはずなのだが、選手が揃っているせいか理想に固執しすぎてしまっているのかもしれない。ムービング的な。
酒井がケガのため(余談だがマッチデーカードは酒井)、馬渡→松尾になった影響で関根が下がってSBへ、その後関根→モーベルグでそのままモーベルグSB、2点目取ったあとモーベルグ上げる為に岩尾がSBというスクランブルダッシュ。宮本はベンチにいたがビハインドだったためか。
関根はそろそろ目に見える結果出してくれ。
小泉はパス出しに固執せずドリブルで相手交わしていってもいいのに。
平野は守備でも攻撃でも一番信頼できる。敵味方の位置をよく見えているし視野も広い。基本は平野と誰かというようになっていくはず。
岩波はやっぱりクロスの守備が悪い時代のそれ。ロングボールだけはレギュラー。
シャルクモーベルグの見せ場は無かったが、どちらも状況でそうなっていただけで、プレイ一つ一つを切り取ると全然悪くない。

マリノスは前述のとおりチームは全然知らないが、選手自体は見たことある人が多い。上げていくと
高丘(横縞)
畠中(東緑)
小池(山口)
渡辺(東緑)
岩田(大分)
仲川(福岡)
とこれくらい。
このうち岩田と皓太は4年前にこんなことhttps://tzk036.blogspot.com/2018/11/20.html を書いているのでワシの見立てもなかなかのもんであろう。
余談だが前田大然もオナイウもここにいるのでマリノスは俺のブログを見ている。
3点リードしても籠もらないというのはチームアイデンティティなんだろう。その分更に点が入っていてもおかしくない場面は何度もあったし間違っていないと思う。

2022年4月13日水曜日

J1 第8節 FC東京vs浦和レッズin味の素スタジアム 0-0







新潟Vs徳島の一戦。
味スタは散々来ているが、2階には行ったのは初めて(開放されない)
アウェイチケット売り切れなかったのに座席はギリギリだった。緩衝地帯広げすぎだろ。

シャルクが加入後初出場。少ない時間ながら見せ場も作りこれからに期待できそう。
身体は小さいのに相手背負ってキープ出来る、で味方使うのが上手い。狭いスペースでもゴールに近いところでプレイできるのでチャンスが増えると思う。
ユンカーと松尾二人とも裏抜けが上手い選手で、いいタイミングで裏を取ってて、そこに出たとき大きなチャンスになるのだけれども、積極的に狙うのが江坂くらいでいかんせんボールが出ない。
小泉と岩尾はスロービルドアップ主義で、基本的に冒険せずに確実な選択ばかりになる。最優先事項はボールを失わないことで、それは悪いことではないが(奪われて逆襲のリスク回避になる)、もう少し自分で持ち上がるとか、攻めるパス、縦に早く進めるパスが出せたりしたらもっと攻撃が活性化するのになと思う。
さらに二人ともことさら落ち着けようとするあまり、保持時に必要以上に余裕を持とうとする。そして思わぬタイミングスピードや強さで寄られたときあっさり奪われてしまうことや、バックパスが弱くて相手ボールになりそうな状況になることがまあある。これは前述の最優先事項の真逆に位置するので、そこら辺がヘイトを買う要因なのかもしれない。(安全を重視した結果一番危険になっている)
またこれはJ2とJ1の質の差から起きるものでもあるといえそう。

瓦斯は2年前に大分戦で久保さんに2ゴール決められて以来なのだが、もちろん別チームになっている。
思ったより、というか浦和相手だったからかボール保持に拘泥せずしっかり構えて受けきる、というように見えた。
特に目立って見えたのは左サイドの紺野で、攻守にわたり上下サボらずに動き、加えて内外の動きも多くボールを引き出してチャンスを作っていた。
にもかかわらず、後半頭からは個で打開するアダイウトンに変わってしまったのは残念。交代するならその後ろのポジションではなかっただろうか(ちなみに酒井とモーベルグに裏取られまくってました)
そしてディエゴオリヴェイラってめっちゃ上手くね。
ポストもハーフスペース使ってのボールの引き出しもすごく安定してる。もっとエリア内に張ってるストライカーストライカーしてる選手だと勝手に思ってました。
あスウォヴィクは良いのはもうわかってたのでわざわざいうことではないです。

2022年4月8日金曜日

J1 第7節 浦和レッズvs清水エスパルスin埼玉スタジアム 1-1

 


浦和美園駅から埼スタまでのシャトルバスのみ復活していた。
埼玉高速鉄道使いたくないので早くほかの路線も復活してほしいものです。

伊藤敦樹のいらないレッドはともかく、あと2点は取れるチャンスがあったにもかかわらずPKだけな時点でこの結果は当然といえる。
伊藤はやっぱり3なんて付けずに17でよかった。番号にプレイが引っ張られてる。
犬飼離脱の影響は、エスパルスが前から来なかったのでかなり助かった。岩波のところで強く寄せられたら危なかった。
良かった点を見出すならば、あえてこの状況で安居宮本が試合に出たのが収穫。
二人とも一人少なくても落ち着いてプレイしていてチャンスも作れていたので好印象。
モーベルグはもうCロナウドだな。ドリブル絶対シザーズするマン。
ショルツが一人少ないからちょっと強引でも自分で行ったる!って感じでゴリゴリ上がっていくのが頼もしすぎた。

清水、所属選手みたら出てる出てないは置いておいて1チーム出来るほどに知ってる選手がいて驚いた
永井(北Q)
井林(東緑)
鈴木(大分)
岸本(徳島)
原(新潟)
片山(岡山)
中山(横縞)
神谷(湘南)
髙橋(北Q)
成岡(相模)
後藤(大分)
ディサロ(北Q)
原は新潟のころはいいボランチだなあと思ってたのに気づいたら完全に右SBになっているというね。
鈴木唯人は雰囲気持ってる。伊達に清水の23番背負ってねえな。
立田は最後に雑な使われ方で出てきて、なんでこうなった感が強い。
で最終的に監督が一番謎だというw

2022年3月29日火曜日

J2 第6節 大宮アルディージャvsファジアーノ岡山inNACK5スタジアム 1-1

 

試合自体は面白くなかったが、面白いものは見れて得した気分。

岡山センターの二人、河井と本山が別格。
この二人、簡単に言うとサッカーが上手い。
これはボールの扱いのことではなくて(それはそれでもちろん上手いのではあるが)、試合中何をするべきかの判断が早く、そして結果的にそれは正しい。
自分が持った時どのように動かせば適格か、持ってない時どこにいるのが一番有効な攻撃になるのか、相手ボールの時どこにいれば一番効くか、そういったものが抜群。
そのタスクを凡そ前半分を河井が、後ろ半分を本山が請け負っている。
試合内容はともかく二人を見に行く価値がある。
そもそも河井は昨シーズンJ1の試合普通に出てるような選手なのでそりゃあそうだともいえるのだが、本山は大卒ルーキーでさらには本職はSBらしいから驚きである(大学時はCB→SBだったらしい)
それ以外では田中雄大(新)木村太哉は足元の技術に自信がありそうなプレイをいくつか見せていて、馴染んできたら今後に期待できそうな選手だと思った。
逆に、失点に直結したしそれ以外でも幾度となくピンチを演出していた右SBの守備の軽さ雑さが大変気になりました。
攻撃に長があるらしいとはいえそれでペイできてるとは思えないんだよなあ。結局彼が抜かれて柳バイスがずらされて大外でやられるというのは中の高さ強さがあるというのが消えてしまいもったいない。

大宮のGKについては方々で語られているためあえて触れることはしません。気になったのは霜田監督のアイデンティティともいえる試合前後の全員円陣が無くなっていた気がすること(しっかり見てなかったのでやってたかもしれない)
結局この試合も勝てなかったわけだけど、アクシデントゆえに仕方ないとして解任がなさそうなのはどうなんだろうね。

2022年3月25日金曜日

J1 第5節 浦和レッズvsジュビロ磐田in埼玉スタジアム2002 4-1

 


埼スタが久しぶりすぎ、さらにはシャトルバスが休止のため浦和美園駅からの徒歩は10年ぶりくらい。
調べたらバスが再開しても東浦和からのものは無くなったそうである。無念。
さて今シーズン遂に浦和を取り戻したため、J2の現地観戦は減るかも。
自分と浦和レッズの関係性については以前書いたこちらをどうぞ
サンフレッズの終焉に寄せて
 
この日の浦和レッズ、スタメンで目を惹いたのは犬飼。
J1を全然見てなかったのでほぼ初見なんだけど、まずDFとして強く人に当たりに行けて、奪取力が高い。そして足元が上手くビルドアップでかなり信用できる。しかも出すだけで終わりではなく毎回すぐ再度受けるために動きなおしているのが良い。特に前への意識が強く、普通下がって受けに来るところをあえて前に出て攻めあがっていく姿勢はかなり好きなタイプ。
ショルツとのコンビでCBの攻撃力ではJトップではないか。
キックの部分で岩波に勝るため、このコンビがレギュラーになっていくのではないかと思う。
と、こんないい選手なのに代表入ったことないんだと後で知って驚いた。
 
そしてモーベルグ、昨シーズンまでの映像とか見るとクロッサーでチャンスメイクするような選手だと思ってたんだけど、タッチが細かく切れ込んでいくタイプで、福岡のクルークスに似た感じではあるもののよりゴールに近いところで仕事するように思えた。もはや浦和のメッシと呼んでいいのでは。(そういやエヒメッシってどこで何やってんすかね)
で、ドリブルが上手いんだけど、何でもかんでも突っ込んでいくのではなく、味方と相手の状況判断がしっかりできていて無駄なドリブルはしない。
ゴールシーンなんかは初見殺しのようなもんだったので、今後対策されてきたときにどういう仕事が出来るのか注目していきたい。ただ自分本位でなく相手を動かせるタイプのドリブルなのでしばらくは無双できそうな気もする。
 
関根が触発されたのか去年少し抑え気味だった個人での仕掛けが増えてきて、チームプレーと融合したプレイヤーになってきた。あとはゴール決めてくれ。

 
ジュビロは去年全く見なかったのでどういうチームかわからないのだけど、伊藤彰監督自体はそこそこ知ってるというパターン。
本来はもっと握りたいチームにしたいはずだけど、なかなかそういう時間が来なかった。なんせ一番目立ってたのがGKの三浦なわけで。
 
鈴木雄斗の活躍は山雅時代からSBとしての能力の高さは見抜いていたので特段驚きはないが、ここまで点とるとは思っていなかったというのが正直なところ。
 
やはり遠藤大森大津で作っていくのは大変な気がする。


2022年2月16日水曜日

2022シーズン J1J2 順位予想

 まずは去年の振り返り
予想    結果
01山形 磐田
02甲府 京都
03京都 甲府
04山口 長崎
05大宮 町田
06長崎 新潟
07北九 山形
08水戸 千葉
09新潟 琉球
10千葉 水戸
11栃木 岡山
12磐田 東緑
13金沢 秋田
14琉球 栃木
15秋田 山口
16松本 大宮
17群馬 金沢
18町田 群馬
19東緑 相模
20岡山 愛媛
21愛媛 北九
22相模 松本

昇格チーム外して降格も2チーム以外は大外し。やはり客観的に見れていないとだめだな。

ということで今シーズンの主な移籍
盛岡[秋田豊]
IN
中村 充孝
小松 駿太

OUT
佐々木 翔悟

仙台[原崎政人]
IN
内田 裕斗
若狭 大志
遠藤 康
梁 勇基
名倉 巧
中山 仁斗

OUT
ヤクブ・スウォビィク
関口 訓充
上原 力也
西村 拓真

秋田[吉田謙]
IN
池田 樹雷人
小暮 大器
青木 翔大

OUT
特になし

山形[ピーター・クラモフスキー]
IN
後藤 雅明
川井 歩
木村 誠二
河合 秀人
新垣 貴之
小西 雄大
藤本 佳希
鈴木 国友

OUT
熊本 雄太
中原 輝
樺山 諒乃介
堀米 勇輝
林 誠道
ヴィニシウス・アラウージョ

水戸[秋葉忠宏]
IN
楠本 卓海
曽根田 穣
高井 和馬
椿 直起
唐山 翔自

OUT
牲川 歩見
岸田 翔平
細川 淳矢
松崎 快
木村 祐志
中里 崇宏
中山 仁斗
奥田 晃也
山根 永遠
藤尾 翔太

栃木[時崎悠]新
IN
藤田 和輝
カルロス・グティエレス
大谷 尚輝
福森 健太
磯村 亮太
瀬沼 優司

OUT
オビ パウエル オビンナ
柳 育崇
乾 大知
溝渕 雄志
上田 康太
松本 凪生
菊池 大介
豊田 陽平
有馬 幸太郎
畑 潤基

群馬[大槻毅]新
IN
櫛引 政敏
風間 宏希
深堀 隼平
山根 永遠
平松 宗

OUT
松原 修平
大武 峻
吉永 昇偉
金城ジャスティン俊樹
大前 元紀
青木 翔大
進 昂平

大宮[霜田正浩]
IN
茂木 力也
田代 真一
新里 亮
吉永 昇偉
大橋 尚志
泉澤 仁
三幸 秀稔
矢島 慎也
武田 英寿
富山 貴光

OUT
フィリップ・クリャイッチ
笠原 昂史
河本 裕之
山越 康平
渡部 大輔
馬渡 和彰
河面 旺成
櫛引 一紀
黒川 淳史
翁長 聖
石川 俊輝
イバ

千葉[尹晶煥]
IN
風間 宏矢
高木 俊幸

OUT
安田 理大
岡野 洵
小田 逸稀
矢田 旭
船山 貴之

東緑[堀孝史]
IN
山越 康平
阪野 豊史

OUT
福村 貴幸
若狭 大志
佐藤 優平
山下 諒也

町田[ランコ・ポポヴィッチ]
IN
ポープ ウィリアム
岡野 洵
菅沼 駿哉
翁長 聖
山口 一真
ヴィニシウス・アラウージョ

OUT
水本 裕貴
酒井 隆介
田代 真一
土居 柊太
吉尾 海夏

横縞[四方田修平]新
IN
亀川 諒史
和田 拓也
長谷川 竜也
小川 航基
山下 諒也
伊藤 翔

OUT
袴田 裕太郎
前嶋 洋太
瀬古 樹
松尾 佑介
ジャーメイン 良

甲府[吉田達磨]新
IN
松本 凪生
石川 俊輝

OUT
小柳 達司
メンデス
泉澤 仁
中村 亮太朗
野津田 岳人
有田 光希

新潟[松橋力蔵]新
IN
トーマス・デン
伊藤 涼太郎
松田 詠太郎
イッペイ・シノヅカ
秋山 裕紀

OUT
藤田 和輝
ロメロ・フランク
大本 祐槻
福田 晃斗

金沢[柳下正明]
IN
毛利 駿也
豊田 陽平
林 誠道

OUT
後藤 雅明
作田 裕次
石尾 崚雅
本塚 聖也
大橋 尚志
瀬沼 優司

岡山[木山隆之]新
IN
ヨルディ・バイス
柳 育崇
河井 陽介

OUT
安部 崇士
上門 知樹
パウリーニョ
白井 永地
石毛 秀樹
山本 大貴
イ・ヨンジェ

山口[名塚善寛]
IN
生駒 仁
山瀬 功治
吉岡 雅和
兒玉 澪王斗

OUT
楠本 卓海
川井 歩
ヘニキ
高井 和馬
浮田 健誠
小松 蓮
草野 侑己

徳島[ダニエル・ポヤトス]
IN
石尾 崚雅
安部 崇士
白井 永地
児玉 駿斗
長谷川 雄志
藤尾 翔太

OUT
上福元 直人
ジエゴ
福岡 将太
ドゥシャン・ツェティノヴィッチ
藤田 譲瑠チマ
岸本 武流
小西 雄大
鈴木 徳真
岩尾 憲
垣田 裕暉
宮代 大聖

長崎[松田浩]
IN
高橋 峻希
村松 航太
櫛引 一紀
クリスティアーノ
奥田 晃也

OUT
徳重 健太
髙木和 徹
フレイレ
毎熊 晟矢
亀川 諒史
新里 亮
磯村 亮太
ルアン
名倉 巧
玉田 圭司

熊本[大木武]
IN
増田 卓也
イヨハ 理 ヘンリー
三島 頌平
粟飯原 尚平

OUT
岩下 航

大分[下平隆宏]新
IN
伊東 幸敏
中川 寛斗

OUT
ポープ ウィリアム
エンリケ・トレヴィザン
長谷川 雄志

琉球[喜名哲裕]
IN
福村 貴幸
大本 祐槻
中野 克哉
野田 隆之介
草野 侑己

OUT
知念 哲矢
茂木 駿佑
風間 宏矢
風間 宏希
武田 英寿
赤嶺 真吾

選手の入れ替わりで大きなアップとみられるのは
仙台、山形、千葉、横縞、熊本
くらい。大宮も一見派手に見えるがポジション被りが多すぎる。
それ以外はほぼほぼトントンで、あからさまなダウンは徳島くらい。

さらに考慮すべき監督だが、代わったのは
栃木、群馬、横縞、甲府、新潟、岡山、大分
ダウン人事は甲府新潟か。あとはほぼ同等という感じ。
木山さんは時間がかかるので1年目は大きく上がる気はしない。
そして昨シーズン途中就任からの継続が多く
山形、仙台、大宮、東緑、山口、長崎、琉球
こう見ると上位チームはまあ問題ないが下位チームは怪しいところが多い気がする。

というわけで上記のデータを加味した予想順位はこちら

01 仙台
02 大分
03 長崎
04 山形
05 千葉
06 横縞
07 町田
08 水戸
09 岡山
10 新潟
11 徳島
12 甲府
13 秋田
14 大宮
15 金沢
16 山口
17 群馬
18 東緑
19 熊本
20 栃木
21 盛岡
22 琉球

どう考えても仙台の戦力が強すぎる。このメンツで去年戦ってたら残留してるって。
大分は監督変更の影響はそこまで出ないと思う。
山形がここなのは、結局J2でこういうスタイルの限界がここら辺ではないのかなと思っていたりするので。
千葉は去年後半の戦い方がそのままやれればもっと上に行けるとも思っているが控えめにこの位置。
横縞は正直戦力だけなら優勝候補レベルなんだけど、上に置くのがなんか悔しいのでこの位置にしました。

ちなみに解任ダービーは1位大宮と予想しておきます。対抗琉球、穴徳島。

ベガルタ仙台優勝おめでとう!


あ、J1の予想もでしたね。
優勝 浦和

以上

2021年12月16日木曜日

J2第42節 東京ヴェルディvsSC相模原in味の素スタジアム 3-0

 


二日連続同じスタジアムはもしかしたら初めてかも。
惜しくも残留は叶わず。
試合内容も辛いもので、細かく近場で繋がれて、裏を取られて、簡単に逆サイドでシュートまでというのを何とか耐えていたのものの、失点はそことは関係なくCKから零れ球をゴラッソ。
その後数少ないチャンスもオフサイド取り消しやバー直撃で決めれないという。最後に悪いところが全部集まった感じに。捕まえるタイプの守り方だと一度後手を踏んだらそのままガタガタにされるのは仕方ない部分ではあった。
なので攻撃のリズムも出ずほとんど自分たちの時間というのがなく敗戦。
来シーズン監督をはじめとしてどのくらいのメンバーが残って戦うのかは非常に気になるところだ(主力のほとんどがレンタルだったはずだけれど

ヴェルディはアジアを取った3人の日本人監督の一人、我らが堀孝史が監督。
その時と同じ4-1-4-1のような4-3-3を使用していて、ゴリゴリのWGというより中でもプレイできる選手を置くのも同じ。繋いで崩す部分は元々秀でているところなのでうまくハマっている。
トップの佐藤は真ん中で構えるのではなく下がり目でサイドの展開から飛び出す役目。なんにせよ決定力が高い。遅くても夏には引き抜かれるだろう。
あと梶川は今までで一番パフォーマンスが良い。後ろより前でプレス行った方が活きるんだな(右サイドは一番ダメだ

J1第38節 FC東京vsアビスパ福岡in味の素スタジアム 0-0

 


なんだかんだで今年のアビスパはこの試合のみになってしまった。
前寛之は代表あると思ったのだが選ばれなかった。
取りに行く強さとタイミング、ポジショニング、プレスバックといったの守備面だけでなく展開力や味方のサポートにも秀でているし、ボランチとして今やJトップクラスと思うのだが。
よっぽど海外戻りのロートルSBよりかは代表に貢献するはず。

FC東京は特に見るべきところ、目を見張ったところはありませんでした。

2021年12月2日木曜日

J2第41節 SC相模原vs松本山雅FCin相模原ギオンスタジアム 1-1

 


いつもの写真撮り忘れました。
バックスタンドは高い位置なのでトラックあっても見やすくていい。あとバスで来るとメインより手前なので楽です。というかゴール裏芝生席とバックスタンドの金額が一緒なのがとても良い。

さてどちらも得をしない結果に終わったわけだけれども、相模原は降格圏にもかかわらず最終戦勝てば自力残留なのはデカい。日程くんありがとうそしてただの消化試合のヴェルディさんお願いします。

藤本淳吾が最後の最後に帰ってきた。常に裏のスペースをワンタッチで狙っていて、崩しのテンポが上がるのでチャンスの数が段違いになる。(活かせるとは言ってない)
やはり代表まで上り詰めた男は視野と判断の速さがピッチの上で一人別格。J2でも抜きん出ているのを実感する。
間に入って受けて捌ける選手が川上と藤本の二人になるので負担が全然違うし相手のプレスポイントをずらすことが出来るのは大きい。
あとはやはり平松。デカくないのに前線でとりあえず納めてくれる安心感がすごい。めっちゃ頼りになる。岡山時代の赤嶺がちょうどこんな感じだった。

山雅の降格の原因を決定的なものにしたのは、申し訳ないけどセルジーニョの復帰だと思う。
彼は好きに動き回ってサイドのスペースに流れたり下がって受けに来たり、守備も思い付きでプレスに行く(ように見える)しでチームとしてのバランスが保てない。
それでも点を取って勝てる、というのであればよかったのだが(2018年などのように)加齢によるものなどもあって、この試合で言えば1点しか取れてないし、正直割に合わないなと感じた。
組織で戦えないと結局計算できる部分が少ないので、出たとこ勝負、行き当たりばったりになりがちだよねと。それを良しとしてしまったチームに問題があるといえばその通りではあるのだけれども。
とりあえずJ3落ちてもスポンサーはともかく、サポーターの数が急に減るってことはないと思うので、私がまたアルウィンに行けるように頑張ってほしいものである。

2021年11月29日月曜日

オフの動向に注目したい俊英12傑+5

 数字に意味はなく、ピックアップした選手を数えたたらそうなっただけでキリのいい数にしようとするのをやめただけ。
去年降格チームなかったせいかピックアップの人数自体随分と減っていたりあと去年と重複してる選手もいたりするのでそっち見てください。

長谷川 元希(甲府/23)
タイミングの良い飛び出しとエリア内でのテクニックに秀でる点が取れる2列目。

宮崎 純真(甲府/21)
ジンイズミサワの離脱で回ってきたチャンスをつかみ大きく飛躍した甲府のアグエロ(勝手に名付けた)シュートレンジが広く精度が高い。エリア内に侵入するドリブルもできる。また守備にも走れる選手。

江川 湧清(長崎/21)
監督が変わったことでレギュラーになった攻撃の起点になるCB。左利きなのもポイント高い。
ただ長崎ユース出身なので移籍となるにはまだ早いか。

半田 陸(山形/19)
中に入って組立に参加する右SB。状況判断に優れ行くところいかないところの判断、ワンタッチでの崩しなど非常に秀でている。マリノスが狙ってると思う。

藤田 息吹(山形/30)
元々上手くて守備でも強い選手だったが山形にきてBOXtoBOXの選手としてレベルアップした。
ちなみに契約満了で放出した松本山雅はJ3に降格。

中原 輝(山形/25)
汰木→坂元と続く山形ドリブラーの系譜を引き継いだ。(ちなみに汰木だけ右利き)
プレイスタイルも当初は汰木のようにカットインしかなかったが、対応され始めると坂元のような縦との二択が出来るように。(右でのクロスは坂元の方が上)
浦和に来てほしい。

池田 廉(琉球/24)
ボックスに入り込んでのシュートテクニックに優れている。またボールの置き方が上手く狭いところでも苦にせずシュートまでいける。

松崎 快(水戸/24)
サイドから一人で決められるドリブラー。どちらかといえばスピードタイプ。
外に張り付いてるだけでなく中からも勝負に行けるのは強い。左利き。

佐藤 凌我(東緑/22)
ワンタッチゴールの申し子。とにかくシュートが上手い。あと当たり前だけどエリア内に飛び込むタイミングが絶妙。周りのレベルが上がる分だけ結果出るタイプだと思うのでもっと上のチームで見てみたい。

柳 育崇(栃木/27)
栃木の壁。まだ30超えていなかったことに若干驚き。とにかくデカい強い。CKの得点力もある。年齢的にラストチャンス。

松本 凪生(栃木/20)
中盤で足元のテクニックに優れるゲームメイカー。セレッソからのレンタルも桜はそこのポジションが厚いのでどうなるのか。

木村 誠二(20/相模原)
貴重な組立できる大型CB(186cm)。危機察知能力に優れていて相手の前に入るのも上手い。
FC東京からのレンタルでレギュラー詰まっているなら移籍もと思っていたところ渡辺剛に海外移籍の報道が。これは素直にレンタルバックの既定路線か。

今更語ることはない人たち(個人昇格待機組)
上門 知樹(岡山/24)
見木 友哉(千葉/23)
佐野 海舟(町田/21)
毎熊 晟矢(長崎/24)
藤原 奏哉(新潟/26)

2021年11月25日木曜日

J2第40節 ジェフ千葉vsギラヴァンツ北九州inフクダ電子アリーナ 2-0

 

アウェイ席なかったりしたこともあり実はフクアリ今シーズン初。
外のスタグルが一つもなかったのは結構衝撃。
あと珍しく全席スタンディング禁止でした。

北九州は前半からジェフが受けてくれていたこともあり内容悪くなかったし決定機もいくつかあったのに、結局ミスから失点して敗戦というムーヴが非常に降格するチームのアレ。
やはり髙橋大悟がもう一人ほしい。起点になれる選手が少ない。ここが相模原と違う点かも。
椿が途中入ってそれまでほとんどなかった単独突破でクロスまでというプレイで流れを変えられたのが光明ではあるのだが。
また井澤春輝が前への推進力とサイドの展開力もあるし組立の入口でスペースで受ける動きができていて、守備も強くいけるし結構重要な選手になっていた。でも浦和のレンタルで無くて完全になってたのね。年齢的にもまだまだ伸びる楽しみな選手だと思う。

千葉はなんで昇格してないのか。
櫻川ソロモンがメチャクチャ化けていてポストプレイの鬼になっていた。身体が強いのに加えて腕で相手を抑え込んでボールから相手を遠ざけるのがとても上手い。日本人のNO1ポストプレイヤーは都倉だと思っているのだが、それに遜色ないレベルに達しているかも。空中戦でなくて地上でこういう風に戦えるようになると期待値はかなり上がる。
福満がWB(攻撃時SB)やっていたのは謎。
見木は昔の船山みたいにいろんなところ顔出して自分のプレイを押し付けられるようになっていた。逆に船山はおとなしくなった。
その上でさらに田口がいるのズルい。
多分見木は移籍すると思うけど高橋壱晟もようやく目覚めた感じだし来シーズンは昇格争い出来るのではないだろうか。

2021年11月16日火曜日

サンフレッズの終焉によせて

今回書きたい内容がたくさんあり、かつ、感情が昂って非常に纏まりのない文章となって大変読みづらくなっております。ご勘弁~。
まずはこちらをご覧いただきたい。

2012から現在までの主な移籍選手
(柏木は2010IN)

2012
IN
槙野
阿部
OUT


2013
IN
森脇
関口
興梠
那須
OUT
田中達也
エスクデロ

2014
IN
青木
西川

関根
OUT
山田暢久
原口
高橋峻希
永田拓也
小島
野田

2015
IN
武藤
高木長男
石原
OUT
坪井
山田直輝
矢島
濱田
加藤
山岸
関口

2016
IN
遠藤
駒井
OUT
啓太
岡本

2017
IN
長澤
オナイウ
橋岡
OUT
永田充
石原
関根
--ミシャ体制終了--
2018
IN
岩波
OUT
梅崎
高木長男
那須
遠藤
駒井
オナイウ

2019
IN
杉本
山中
汰木
関根
OUT
平川

2020
IN
OUT
森脇
長澤

2021
IN
西
小泉
秋本
田中達也
ユンカー
江坂
酒井
平野
ショルツ
OUT
橋岡
柏木
青木
杉本
武藤

まずそもそもとして、ユース黄金世代を積極的に起用したことで今後10年は戦えると感じさせたフィンケを(サポーター団体の圧力に負けて)切っていることが許せなかったというのが発端にある。
そして原口が海外へ行き、高橋峻希永田とサンフレッズによって放出の憂き目にあい、ついに2015年直輝矢島ハマタの退団でこのチームを見限った。(完全に逆恨みである)
そこから反逆の意味合いで矢島、ハマタを追いかけてJ2を見るようになった。
矢島を見るため岡山を応援するようになり、ハマタのために福岡の昇格プレーオフの長居まで行き、そこから今年まで様々なチームに出会い、好きになった選手を応援してきたというわけである。

5番の人が今シーズン限りで退団するとの発表がされた。
長かったサンフレッズも残るは西川のみとなったのだが、そのチームの顔になっていた5番と10番(あと46番)が退団したことで実質解体された。
J2で実績を出した非常に馴染みのある監督と、J2で活躍した聞き覚えある選手たちによって浦和レッズが戻ってきた。
そう考えると私のJ2ウオッチも無駄ではなかったのかもしれない。
それによってJ2行脚も終わりを迎えるというのか。

自分のクラブに対して負けろと思う気持ちを持つことは本当に苦しい。
でも、浦和だけを見ていた時と違いサッカーに対する視野も広くなり見聞も広がり、何より知識が増えた。そして地方都市に行くのはとても楽しい。
一度離れて少し冷めた目で自分のクラブを見れたことも悪くはなかったと思う。
愛するクラブが勝つことを喜び、負けると悔しい。何でもないようなことが幸せだったと思う。
やっぱり人として選手としては好きにならないので感謝の気持ちとかねぎらいの言葉とかはないです(ふたりとも)


最後に2015以降J2を見るようになってからの、贔屓チームと好きになって応援してた選手
2015 ファジアーノ
2016 ファジアーノ→レノファ
2017 レノファ
2018 レノファ→トリニータ・ヴェルディ
2019 特になし(トリニータ)
2020 アビスパ
2021 モンテディオ

2015 矢島・中林・三村(岡山)
2016 矢島・赤嶺(岡山)/一森・小池(山口)
2017 小塚・小野瀬(山口)
2018 高木・岩田(大分)/渡辺皓太・佐藤優平(東緑)
2019 坂元(山形)/(小塚(大分))
2020 上島・木戸(福岡)
2021 中原・半田(山形)

2021年11月4日木曜日

10/30 J2第36節 ギラヴァンツ北九州vsSC相模原inミクニワールドスタジアム北九州 1-2

 


やはり最高のスタジアム。試合終了後には仕切柵もなくなるのでメインスタンド構内歩いて帰れるのでアウェイに優しい。逆天王山という大事な試合なわけで、もう少し観客入ってもらいたいよなあと思った。

相模原を前回見たときは山口を見に行った時のホーム側だったので応援していたわけではなかったが、いろいろとても惹かれるものがあったので、今回はその時貰ったユニフォームも着て。
メンバー構成が結構極端でスタメンの半分が19歳20歳という中、ベテラン藤本淳吾がドッシリ構える。この藤本と川上竜、平松宗の三人が若いチームの道標となりゲームをコントロールしている。
平松は前線からの積極的なチェイシングはもちろん、ロングボールの競り合いも強くワントップとしてかなり信頼感が高い。
川上は特にバックラインで組み立ての際、時にはラインに降り、時には相手ボランチ横に顔を出してボールを引き出したりと、めちゃくちゃサポート力が高い。
藤本淳吾はその川上より少し前目で明いているスペースに入ってボールを受ける。さらに自分が動いたことで相手の動きをコントロールして、味方をフリーにするのがとても上手い。当然足元の技術が高く、かつプレー選択速度が段違いなのでどんどん相手を崩していける。J2ではあまりお目にかかれないようなエグいワンタッチパスがエグいタイミングで出てくる。
若い選手の方では、CBの木村は予測能力が高く一歩目が早いので相手の前に入ってカットするのが上手い。多分これはチーム方針なんだろうけど守備時にハーフウェー越えてないくらいでも相手ボランチに対して強くプレスに行って奪ってたりしていた。高さにも強いし名前が地味すぎることくらいしか弱点がない。
来年は上で活躍するだろうなと思ったら、瓦斯ユース上がりでレンタルなのか。もったいないな。
右CB藤原は浦和からのレンタルで、パス技術があって相手プレスも苦にしない足元がある。同サイドの展開の時には持ち上がったりして、フィニッシュのところまで参加できるのは強み。
成岡はテクニックある選手にありがちなボールを持ちたがることがなく、判断早く展開が出来、ポジショニングも上手い。
兒玉は1vs1に自信を持っているタイプで、サイドからどんどん勝負に行ける。
明確にチームとしてフィニッシュの形を描けているのがボール回しから伝わってきて非常に見ていて面白くもある。さすがアジアの大砲。降格するようなチームではない。
しかし当たり前ではあるけど若い選手はみんなレンタルで来年いないのはつれえなあ。

北九州は、上記の攻めのためボールの奪いどころが明確にならず常時後手後手になってしまって苦しい。
高橋大悟はやっぱりとにかくシュートがめちゃくちゃ上手いなあといつも思う。難しい体勢でもゴール決められる。ただ、椿はケガ明けということもあり、攻撃が基本的に高橋大悟からじゃないと始まらないのが厳しいところなんだろうなと。富山はポストプレイヤーとしては優秀だけどやはり前に一枚足らない感がある。
あと小林伸二だから、今の時点で残留争いが出来ているというのは心に留めておいてほしいところ。

2021年10月6日水曜日

J2第32節 ヴァンフォーレ甲府vsモンテディオ山形in JIT リサイクルインク スタジアム 2-0

 

小瀬が中銀じゃなくて良く分からない名前のスタジアムに変わっていた。
相変わらず風光明媚なスタジアム。そして巨大なつんくマーク。
心なしかゴール裏の看板が減ったような気がする。

モンテディオ、スタメンCFとその勝敗
ヴィニシウスアラウージョ 3勝6敗3分
林誠道 11勝3敗3分(7連勝含)

ヴィニシウスはケガの影響で5月から8月の間ほぼ不在。
偶々チームが上昇してきたタイミングで林が試合に出るようになったのか、それとも林が出るようになったことでチームが上昇したのかはわからない。監督交代の部分は考慮していない。
なお8/28にヴィニシウスがスタメン復帰して以降の成績は2勝5敗である。

山形はサイドの選手の動きがカギになっているので、相手陣形を崩すため中盤から縦にパスを入れられること、前線の選手はボールをどれだけ引き出せるのかが重要となる。
連勝している時期の試合を見ると、特に南は、そこでそこ通すんかいというようなパスをバンバン縦に入れている。
ヴィニシウスと林の違いは何か。
林はポストプレイも対人もそこまで強いわけではないが、ここというタイミングで相手の間に入って縦パスを引き出すのがとても上手い。
対してヴィニシウスは1対1に強みは見せるが(ただし高さがあるわけではない)、サイドに流れるたりスペースでパスをもらいたがる傾向が強く、そのくせオフサイドが非常に多い。全然ギリギリじゃないオフサイドばっかりで見ている方はとてもストレス溜まる。
多分DFラインとか全く見てないで自分のリズムだけでプレイしてるぞあれ。
南藤田國分が顔を上げて前を見たときに、ターゲットがオフサイドポジションに平気でいるせいで、必然縦の選択肢が無くなってサイドの中原樺山、プリンスが下りてきて何とかするしかなくなって相手に簡単に対応されて手詰まりとなる。
相手を引き出して裏一本とか狙うにして全部オフサイドで話にならねえ。
これで決めまくってるならまだ許される部分はあるけどゴール数はプリンスと並んで7。偶然オフサイドにならなくて1対1も平気で外すしちょっと擁護できるところが見当たらない。
他にも選手層の厚さとかあるとはいえ(ターンオーバーした長崎戦とかは見てられなかった)、ざっと簡単に好調時と現在の違いを整理するとこういうところになるのではないだろうか。


甲府はジンイズミサワがケガしたことにより、むしろそれが功を奏していると思える好調さ。どうしても彼の個があることでそれに依存してしまい、相手も簡単に対応できてしまうというサッカーになっていたのが、チーム力で戦う本来のスタイルが戻った感じでジレンマでもある。
特に目を惹いたのはありきたりだけど宮崎と山田。
宮崎は足元の技術がある選手なのに、守備もさぼらずむしろ自分からガンガン行って奪いきれる能力もあるのが意外。山田陸はどこにでも顔を出して味方のサポートが上手い、私が好きな気の利く選手でという印象。しかし最近名前が陸という選手が多すぎると思います。
あとなんだかんだ言って山本英臣が試合に出続けてるのはほんとにすごい。生え抜きじゃないバンディエラというレア中のレアで存在がもうJの中でもレジェンドだ。

2021年9月22日水曜日

J2第30節 SC相模原VSレノファ山口in相模原ギオンスタジアム 2-0

 



相模原は初めて来たがスタンドもきれいでゴール裏は芝生で陸上トラックあるけど遠く感じなくてそんなに悪くない。後山含めて周りに高いものが何一つないのがなんかすごい。中銀とかNDソフトとか近所の町田ギオンスみたいに山があるわけでもないなんとも不思議な立地。

レノファはシーズン前の期待感と違ってしまっていて、内容でも納得できる感じにないのがなんだかなといったところ。

この試合に関してはボランチの田中か田中がCBの位置に降りてきて、CBの楠本と眞鍋が大きく外に張り出してサイドの数的優位を作って崩していきたいというもの。

あれこれどっかで見たことあるぞ、と。

左の桑原は何度かクロス上げる場面はあったもののゴールの気配は感じられず。それなら小松をCF置くだけでずいぶん相手をコントロールできた気がするんだが。

右は三男と楠本が全くかみ合わず(そもそも楠本は組立できるタイプのCBではない)ノーチャンス。

このシステムを使うからにはサイドで絶対に崩して最低でもクロスまで行かなければならないのだが、対応されるとサイドに蓋をされ崩すどころか前進すらできず展開しては戻し展開しては戻しの繰り返し。そしてミスしてスカスカの真ん中を使われる悪循環。

後半途中流石にまずいとボランチが下りるのをやめ中と外の連携、高井と草野,、河野の個人でゴールを狙ったが遅かった。

数少ない良かったところとして、島屋がリカルド仕込みの絶妙な立ち位置でボールを引き出していてさすがと。



相模原はさすがアジアの大砲といったところ。

狙いを見極めてしっかり対応するのが上手い。

チームを見るのは初めてだったのでしっかりとは知らなかったのでとても面白かった。

松橋は足元もしっかりしていて裏抜けも上手い。見覚えあるなと思ったらヴェルディで何回か見てた。

藤本淳吾は視野の広さがやばい。そしてそれを実現できるテクニックも。まだまだ一線級である。今日の試合観てもなんでこの順位なのかわからない。残留は出来るんじゃないかと思うが果たして。