2019年2月26日火曜日
J2第1節 町田ゼルビアvs東京ヴェルディin町田陸上競技場 0-1●
なかなかにショックな開幕戦である。
俺たちの知っているヴェルディは見る影もなかった。
ヨンジのCBはキックオフ直後から危惧していたことが起きたし、田村はSB向きではなくCBの選手である。逆に奈良輪は高い位置でボールを持つことで縦への推進力を活かすことができるがSBではそこまで行くことができない。
藤本寛也はウイング向きの選手で佐藤優平はインサイドの方がより活きるためアンバランス、内田はボールが全部上を越えていくため全く目立たず、上福元は変に高い位置をうろうろして危なっかしい。
一応試合後のコメントなどを読む限りはこの試合限定であったみたいではあるが。
なので次節まで正確な評価はしないようにする。
町田は主力がガッツリ抜けた。
その代わりとしてエースとしてやってきた富樫ケイマン諸島だが、裏抜けのタイミングだったりとかダイアゴナルであるとかの走りの質がめちゃめちゃ高い(これは中島裕希も同様。この二人だけめっちゃ上手い)これをチームが感じれるようになって活かせるようになったらゴール量産できるのではないか。
惜しむらくはセットプレイでの得点がほとんどなくなることである。
2019年2月23日土曜日
J1第1節 鹿島アントラーズVS大分トリニータinカシマスタジアム 1-2○
今年の大分はJ2ファンの希望である。
開幕戦アジア王者を相手に去年と同じ戦い方で勝利したのは、昨シーズンの昇格プレーオフで磐田に突き付けられた思いを払拭するに充分であった。
ご存知の通り今年の大分はJ2オールスターとでもいうべきチームである。
2018年J2でのトップクラスの能力を持った選手たちが集まった。
このチームがなすすべなく敗れていくとなるとダメージは磐田戦の比ではない。
GK高木含めてバックラインのビルドアップ能力はもしかしたらJ1でもトップレベルなのではないか、ということ。
ミシャペトロビッチが見たら泣いて喜びそうだ。
私は小塚に2017シーズンに出会って以来、すっかり彼のプレーの虜である。
今日本人選手で一番天才という言葉が似合う純粋なファンタジスタだ。
常に相手が嫌がるところへワンタッチツータッチでパスを送り込むことを考えている。
それはいつもギリギリのタイミングでギリギリの所を狙っているため、ミスも多くなるがその分リターンも大きい。
片野坂サッカーと融合した小塚のプレイに日本中が震撼する時が来た。
伊藤涼太郎とのコンビネーションは今年いくつもワクワクさせてくれるに違いない。
さて鹿島。
しっかり見るようになってからはJ2専門なのでほとんど選手がわからないのだが遠藤康が凄い良い選手であった。あとレオシルバ。この二人はほんとどこにでも顔を出せて、ボールが必ず回ってくる。なんで代表選ばれてないんだろう。
ほぼ唯一といっていいほどちゃんと知っていた鹿島の選手は安西幸輝。
2017シーズンぶりだが、体の強さが半端なかった。縦への推進力とカットインしてシュートというのはもともとの得意プレイだが、そこに当たりの強さが加わっており、止めるのが非常に困難な選手になっていた。サイドバックでこれだけクオリティ持ってたら代表すぐ入れるだろう。
鹿島の失点及び危ないシーンは大体がCBの5番が関わっていた。
彼はヘディングも身体も強いので跳ね返すのには非常に優れているのだが、もしかしたら彼の守り方のクセなのかもしれないが、空中のボールを相手と1対1で競るという状況になった際、ボールに関係なくまず相手に当たりに行って勝とうとするので、そこを上手く入れ替わられてということになっていた。
2019年2月22日金曜日
戦力の増減から見るJ2順位予想
ざっとチームに影響を与えそうな選手inoutを書いてみる。
そしてそれでチームとしての戦力がどう変化したかを推測し順位予想をしようというもの。
また新外国人選手は未知数なので基本的に戦力としては考えないものとする。
柏
IN
ネルシーニョ
村田和哉
菊池大介
OUT
岩瀬健
伊東純也
中山雄太
鈴木大輔
亀川諒史
中川寛斗
思ったより主力が抜けなかった。これもネルシーニョマジックか。ただ攻撃と守備の要がそれぞれ抜けたのでそこをいかに補完できるか。それでも問題なく優勝候補ではあるがルヴァン杯出場が決まったためそちらをどのように戦っていくのかが昇格へのカギとなる。
長崎
IN
手倉森誠
玉田圭司
角田誠
亀川諒史
OUT
高木琢也
バイス
ファンマ
中村慶太
田上大地
飯尾竜太朗
平松宗
鈴木武蔵
中原彰吾
ごっそり戦力が落ちた。ただ一昨年の戦力も決して優れていたというわけではないため、監督の腕次第となるだろう。ただそれでも苦しい戦いとなると思われプレーオフ争い辺りで。
横縞
IN
伊野波雅彦
OUT
野村直輝
ペスンジン
ジョンチュングン
レドミ次第は結局変わらない。野村が抜けたことでも大きく変わるようなチームではない。良くも悪くも現状維持。優勝候補ではあるものの個人にかかる負担が大きくレドミとイバが怪我ともなれば大きく落ちる可能性も。
町田
IN
富樫敬真
ジョンチュングン
OUT
平戸太貴
杉森考起
鈴木孝司
吉濱遼平
土岐田洸平
昇格の資格を得たことにより選手を貸してくれなくなったため大ダメージ。
あまり選手の能力に依存しないサッカーではあるためそこそこ戦えはすると思う。
大宮
IN
高木琢也
ファンマ
石川俊輝
OUT
石井正忠
マテウス
横谷繁
清水慎太郎
アジアの大砲とファンマをセットで引き抜いてしまった。マテウスが抜けたのは大きいが、シモビッチの出番も増えそうである。横谷清水が抜けたのは地味に効いてくるかも。ただ間違いなく優勝候補。
東京V
IN
ホワイト
近藤直也
河野広貴
小池純輝
OUT
ロティーナ
井林章
ドゥグラスビエイラ
アランピニェイロ
まずこの監督がどうなのか次第。選手としては井林の代わりに近藤を引き抜いて同時に相手の戦力も落としたといえるので実質+。最も判断が難しいチーム。
福岡
IN
ペッキア
石原広教
前川大河
OUT
井原正巳
ドゥドゥ
圍謙太朗
山瀬功治
駒野友一
またしても若手GKの借りパクに失敗した。監督交代は+とみてもいいだろう。元々選手の質は高いのでそれに依存しないでどれだけ戦えるかがカギ。
山口
IN
工藤壮人
吉濱遼平
佐々木匠
田中パウロ淳一
OUT
オナイウ阿道
渡辺広大
大﨑淳矢
藤嶋栄介
それぞれのポジションのほぼレギュラーが抜けたものの、獲得した選手はいずれも主力として計算できる選手。加入のメンツとしてはリーグ屈指の豪華さである。対策の対策が上手くいけば優勝争いも。
甲府
IN
伊藤彰
ドゥドゥ
ウタカ
佐藤洸一
横谷繁
OUT
上野展裕
堀米勇輝
小塚和季
高野遼
道渕諒平
なんか出ていった選手と入った選手がかみ合ってない。クリエイティブがみんないなくなってしまった。上野サッカーをやめたってことは、とりあえず前線の選手で殴るってことだろうか。
水戸
IN
清水慎太郎
OUT
ジェフェルソンバイアーノ
ジエゴ
伊藤涼太郎
小島幹敏
岸本武流
福井諒司
田向泰輝
田中恵太
去年の主力がほとんどいなくなってしまった。まあ水戸は毎年そんな感じなんだけれども。と考えると順位的にも大きく変動はないのかもしれない。
徳島
IN
バイス
ジエゴ
河田篤秀
野村直輝
清武功暉
岸本武流
田向泰輝
OUT
ウタカ
バラル
ブエノ
前川大河
杉本太郎
藤原広太朗
かなり本気を出してきた。ウタカバラルが抜けたのは大きいが、主力の途中離脱が相次いだため目先の勝ち点を取りにいかざるを得ず、本来志向しているサッカーとは別のものになっていた気がするので問題ないとみる。獲得した選手はみんなリカルドサッカーに合いそうなので今年楽しみなチームである。
山形
IN
井出遥也
ジェフェルソンバイアーノ
OUT
小林成豪
汰木康也
中山仁斗
安西海斗
児玉剛
(なぜか)個人昇格がごっそり起きた。見ての通りなので結構苦戦が予想される。
金沢
IN
小島雅也
OUT
庄司朋乃也
マラニョン
佐藤洸一
石田崚真
宮崎幾笑
庄司とマラニョンが抜けた穴がどうやって埋められるのか。新戦力では計算しにくい。
千葉
IN
アランピニェイロ
堀米勇輝
佐藤寿人
OUT
町田也真人
近藤直也
ラリベイ
指宿洋史
センターラインがゴッソリ。一応獲得選手で埋められそうではあるが、あの監督があのサッカーしている限りここら辺の順位というのは昨シーズン証明してしまった。
岡山
IN
有馬賢二
田中裕介
OUT
長澤徹
末吉隼也
塚川孝輝
伊藤大介
大竹洋平
塚川末吉が抜けたのは大きいしいまのところそれに代わる選手が見当たらない。
有馬監督がどういうタイプかわからないがアンダーの代表などをやっていたということで代表流れは結果が出る傾向にある気がするため、意外と上に行くかもしれない。
個人的には大竹が戦力外となったため、バカルディが結成されなくなったのが残念である。
新潟
IN
OUT
河田篤秀
安田理大
ターレス
ムラーリャ
原輝綺
本当に大丈夫なんだろうか・・・結構な主力が抜けたのに、ぱっと見新外国人に期待って感じなわけだが。
栃木
IN
田坂和昭
枝村匠馬
大﨑淳矢
藤原広太朗
岩間雄大
OUT
横山雄次
竹重安希彦
パウロン
西河翔吾
レオーニ
夛田凌輔
GKがいなくなってしまった。それ以外は上積みができているといえるのではないか。あとは田坂監督がどう戦っていくか。
愛媛
IN
山瀬功治
長沼洋一
OUT
小池純輝
安藤淳
上原慎也
実はそんなに戦力がダウンしていない。そこへ山瀬がやってきた。神谷の負担を減らしてフルで稼働できるともう少し上も見えるのでは。
京都
IN
中田一三
宮吉拓実
安藤淳
OUT
ボスコジュロヴスキー
岩崎悠人
染谷悠太
カイオ
おそらく大半の人が今年の監督解任レース大本命だと思う中田一三。
そこから岩崎染谷が抜けているわけで、闘莉頼みが変わらないのであれば降格が見えてくる。
岐阜
IN
OUT
田中パウロ淳一
長沼洋一
田森大己
福村貴幸
難波宏明
昨シーズンは古橋の移籍後大きく落としてしまった。今年は主力が頭から大きく抜けており、大木監督のやることは変わらないためそれでどれだけやれるのかが楽しみである。ただ勝ち点を取りに行くというサッカーはできないので、降格と背中合わせなのは間違いない。
琉球
IN
樋口靖洋
鈴木孝司
福井諒司
西河翔吾
OUT
金鍾成
枝本雄一郎
富樫佑太
瀧澤修平
J3優勝したのに監督がその下のチームに行ってしまう謎。(一応契約切れで退任らしいが)急遽?樋口監督となったが、この人あまり成功したイメージがないんだよなあ。獲得した選手はリーグで実績あるのである程度の計算はできると思うのだが。
鹿児島
IN
金鍾成
酒本憲幸
堤俊輔
米沢令衣
OUT
三浦泰年
中山雄希
川森有真
でその金監督を引き抜いた形となった鹿児島。琉球に比べて選手の入れ替えは抑えめである。私がJ3を見てないのではっきり言えばどうなるか全くわからないのです。
以上を鑑みて、昨シーズンの成績との戦力増減を考えた結果の順位予想です。
徳島
大宮
------
柏
山口
横縞
福岡
------
東京V
長崎
町田
愛媛
千葉
甲府
水戸
山形
琉球
岡山
栃木
岐阜
鹿児島
新潟
------
金沢
京都
徳島は一昨シーズンのイメージでこの戦力なら優勝できると思った。
やはり昨シーズン後半はイレギュラーすぎる。
大宮はやっぱりマテウスで何とかできたところがなくなったのは大きい。それはファンマとシモビッチでどうなるところではないので。だけれどもそれ以外の戦力は充実しているので優勝争いには絡んでくる。
柏長崎はルヴァン杯の影響も出ると思うので。
山口は希望がかなり入ってるので参考外のようなもの。本当は優勝もあると思ってます。
ヴェルディは監督次第。戦力だけ見たらここら辺である。千葉はこれより上行ったらごめんなさい。
下位から降格争いはご覧のように。大きく戦力ダウンしたと思われるチームを下位にしてますが、最初に言ったように新外国人は考慮に入れていないので大化けしたら大逆転も。
そしてそれでチームとしての戦力がどう変化したかを推測し順位予想をしようというもの。
また新外国人選手は未知数なので基本的に戦力としては考えないものとする。
柏
IN
ネルシーニョ
村田和哉
菊池大介
OUT
岩瀬健
伊東純也
中山雄太
鈴木大輔
亀川諒史
中川寛斗
思ったより主力が抜けなかった。これもネルシーニョマジックか。ただ攻撃と守備の要がそれぞれ抜けたのでそこをいかに補完できるか。それでも問題なく優勝候補ではあるがルヴァン杯出場が決まったためそちらをどのように戦っていくのかが昇格へのカギとなる。
長崎
IN
手倉森誠
玉田圭司
角田誠
亀川諒史
OUT
高木琢也
バイス
ファンマ
中村慶太
田上大地
飯尾竜太朗
平松宗
鈴木武蔵
中原彰吾
ごっそり戦力が落ちた。ただ一昨年の戦力も決して優れていたというわけではないため、監督の腕次第となるだろう。ただそれでも苦しい戦いとなると思われプレーオフ争い辺りで。
横縞
IN
伊野波雅彦
OUT
野村直輝
ペスンジン
ジョンチュングン
レドミ次第は結局変わらない。野村が抜けたことでも大きく変わるようなチームではない。良くも悪くも現状維持。優勝候補ではあるものの個人にかかる負担が大きくレドミとイバが怪我ともなれば大きく落ちる可能性も。
町田
IN
富樫敬真
ジョンチュングン
OUT
平戸太貴
杉森考起
鈴木孝司
吉濱遼平
土岐田洸平
昇格の資格を得たことにより選手を貸してくれなくなったため大ダメージ。
あまり選手の能力に依存しないサッカーではあるためそこそこ戦えはすると思う。
大宮
IN
高木琢也
ファンマ
石川俊輝
OUT
石井正忠
マテウス
横谷繁
清水慎太郎
アジアの大砲とファンマをセットで引き抜いてしまった。マテウスが抜けたのは大きいが、シモビッチの出番も増えそうである。横谷清水が抜けたのは地味に効いてくるかも。ただ間違いなく優勝候補。
東京V
IN
ホワイト
近藤直也
河野広貴
小池純輝
OUT
ロティーナ
井林章
ドゥグラスビエイラ
アランピニェイロ
まずこの監督がどうなのか次第。選手としては井林の代わりに近藤を引き抜いて同時に相手の戦力も落としたといえるので実質+。最も判断が難しいチーム。
福岡
IN
ペッキア
石原広教
前川大河
OUT
井原正巳
ドゥドゥ
圍謙太朗
山瀬功治
駒野友一
またしても若手GKの借りパクに失敗した。監督交代は+とみてもいいだろう。元々選手の質は高いのでそれに依存しないでどれだけ戦えるかがカギ。
山口
IN
工藤壮人
吉濱遼平
佐々木匠
田中パウロ淳一
OUT
オナイウ阿道
渡辺広大
大﨑淳矢
藤嶋栄介
それぞれのポジションのほぼレギュラーが抜けたものの、獲得した選手はいずれも主力として計算できる選手。加入のメンツとしてはリーグ屈指の豪華さである。対策の対策が上手くいけば優勝争いも。
甲府
IN
伊藤彰
ドゥドゥ
ウタカ
佐藤洸一
横谷繁
OUT
上野展裕
堀米勇輝
小塚和季
高野遼
道渕諒平
なんか出ていった選手と入った選手がかみ合ってない。クリエイティブがみんないなくなってしまった。上野サッカーをやめたってことは、とりあえず前線の選手で殴るってことだろうか。
水戸
IN
清水慎太郎
OUT
ジェフェルソンバイアーノ
ジエゴ
伊藤涼太郎
小島幹敏
岸本武流
福井諒司
田向泰輝
田中恵太
去年の主力がほとんどいなくなってしまった。まあ水戸は毎年そんな感じなんだけれども。と考えると順位的にも大きく変動はないのかもしれない。
徳島
IN
バイス
ジエゴ
河田篤秀
野村直輝
清武功暉
岸本武流
田向泰輝
OUT
ウタカ
バラル
ブエノ
前川大河
杉本太郎
藤原広太朗
かなり本気を出してきた。ウタカバラルが抜けたのは大きいが、主力の途中離脱が相次いだため目先の勝ち点を取りにいかざるを得ず、本来志向しているサッカーとは別のものになっていた気がするので問題ないとみる。獲得した選手はみんなリカルドサッカーに合いそうなので今年楽しみなチームである。
山形
IN
井出遥也
ジェフェルソンバイアーノ
OUT
小林成豪
汰木康也
中山仁斗
安西海斗
児玉剛
(なぜか)個人昇格がごっそり起きた。見ての通りなので結構苦戦が予想される。
金沢
IN
小島雅也
OUT
庄司朋乃也
マラニョン
佐藤洸一
石田崚真
宮崎幾笑
庄司とマラニョンが抜けた穴がどうやって埋められるのか。新戦力では計算しにくい。
千葉
IN
アランピニェイロ
堀米勇輝
佐藤寿人
OUT
町田也真人
近藤直也
ラリベイ
指宿洋史
センターラインがゴッソリ。一応獲得選手で埋められそうではあるが、あの監督があのサッカーしている限りここら辺の順位というのは昨シーズン証明してしまった。
岡山
IN
有馬賢二
田中裕介
OUT
長澤徹
末吉隼也
塚川孝輝
伊藤大介
大竹洋平
塚川末吉が抜けたのは大きいしいまのところそれに代わる選手が見当たらない。
有馬監督がどういうタイプかわからないがアンダーの代表などをやっていたということで代表流れは結果が出る傾向にある気がするため、意外と上に行くかもしれない。
個人的には大竹が戦力外となったため、バカルディが結成されなくなったのが残念である。
新潟
IN
OUT
河田篤秀
安田理大
ターレス
ムラーリャ
原輝綺
本当に大丈夫なんだろうか・・・結構な主力が抜けたのに、ぱっと見新外国人に期待って感じなわけだが。
栃木
IN
田坂和昭
枝村匠馬
大﨑淳矢
藤原広太朗
岩間雄大
OUT
横山雄次
竹重安希彦
パウロン
西河翔吾
レオーニ
夛田凌輔
GKがいなくなってしまった。それ以外は上積みができているといえるのではないか。あとは田坂監督がどう戦っていくか。
愛媛
IN
山瀬功治
長沼洋一
OUT
小池純輝
安藤淳
上原慎也
実はそんなに戦力がダウンしていない。そこへ山瀬がやってきた。神谷の負担を減らしてフルで稼働できるともう少し上も見えるのでは。
京都
IN
中田一三
宮吉拓実
安藤淳
OUT
ボスコジュロヴスキー
岩崎悠人
染谷悠太
カイオ
おそらく大半の人が今年の監督解任レース大本命だと思う中田一三。
そこから岩崎染谷が抜けているわけで、闘莉頼みが変わらないのであれば降格が見えてくる。
岐阜
IN
OUT
田中パウロ淳一
長沼洋一
田森大己
福村貴幸
難波宏明
昨シーズンは古橋の移籍後大きく落としてしまった。今年は主力が頭から大きく抜けており、大木監督のやることは変わらないためそれでどれだけやれるのかが楽しみである。ただ勝ち点を取りに行くというサッカーはできないので、降格と背中合わせなのは間違いない。
琉球
IN
樋口靖洋
鈴木孝司
福井諒司
西河翔吾
OUT
金鍾成
枝本雄一郎
富樫佑太
瀧澤修平
J3優勝したのに監督がその下のチームに行ってしまう謎。(一応契約切れで退任らしいが)急遽?樋口監督となったが、この人あまり成功したイメージがないんだよなあ。獲得した選手はリーグで実績あるのである程度の計算はできると思うのだが。
鹿児島
IN
金鍾成
酒本憲幸
堤俊輔
米沢令衣
OUT
三浦泰年
中山雄希
川森有真
でその金監督を引き抜いた形となった鹿児島。琉球に比べて選手の入れ替えは抑えめである。私がJ3を見てないのではっきり言えばどうなるか全くわからないのです。
以上を鑑みて、昨シーズンの成績との戦力増減を考えた結果の順位予想です。
徳島
大宮
------
柏
山口
横縞
福岡
------
東京V
長崎
町田
愛媛
千葉
甲府
水戸
山形
琉球
岡山
栃木
岐阜
鹿児島
新潟
------
金沢
京都
徳島は一昨シーズンのイメージでこの戦力なら優勝できると思った。
やはり昨シーズン後半はイレギュラーすぎる。
大宮はやっぱりマテウスで何とかできたところがなくなったのは大きい。それはファンマとシモビッチでどうなるところではないので。だけれどもそれ以外の戦力は充実しているので優勝争いには絡んでくる。
柏長崎はルヴァン杯の影響も出ると思うので。
山口は希望がかなり入ってるので参考外のようなもの。本当は優勝もあると思ってます。
ヴェルディは監督次第。戦力だけ見たらここら辺である。千葉はこれより上行ったらごめんなさい。
下位から降格争いはご覧のように。大きく戦力ダウンしたと思われるチームを下位にしてますが、最初に言ったように新外国人は考慮に入れていないので大化けしたら大逆転も。
2019年1月27日日曜日
レノファ2019システム&レギュラー予想
今年のレノファ選手分布はこんな感じ。
去年に比べて少なめに感じる。実際少ないかもだけど、選手の放出はわずかで済んだ。
主な移籍
放出
GK藤嶋
DF広大
DF廣木
MF大﨑
FWオナイウ
加入
FW工藤
MF吉濱
MF佐々木
MFパウロ
GK
レギュラーの藤嶋が移籍して村上もいなくなった。
おそらく吉満が1stチョイスだろうけど、元気も廣末も能力的に大きな差はないはずなので頻繁に入れ替わるかもしれない(永石は怪我次第)
特徴としては吉満はロングキックの精度、山田は高さと反応、廣末は足元の技術(と聞いた)それぞれ違いがあるので楽しみだ。
DF
レギュラーだった広大が移籍した。
そのかわり現役ウズベキスタン代表のドストンベックが加入した。霜田監督によると高さと強さがあるとのこと。それ以外は大きく動きがないので動きはあまりないはずだ。
ルーキーがどれくらい試合に出るのかが注目ともいえる。
MF
小野瀬ショックを埋めるためサイドに人材が増えた。佐々木匠、吉濱というインサイドアウトサイドどちらでも違いを作れる選手が入ったのは大きい。かなり戦術でもバリエーションが出るはず。
佐々木はパスでゲームを作れる選手、吉濱は左利きのドリブラー、パウロは逆サイドから内側に入ってくるプレイが得意、持ち込んで自分でも打てるし左からのクロスに飛び込んでも行ける。
ただ守備的な中盤を出来る選手が健太郎以外いないのが気がかりではある。(去年怪我したとき三幸が覚醒したんだけれども)
池上は怪我で去年ほとんど出なかったので実質戦力的な上積みともいえよう。
FW
オナイウの代わりで元日本代表がやってきた。
ただ記憶によればスピードタイプなのでオナイウと同じ使い方にはならないと思う。
ポストを求めるなら山下の方か。とりあえず枚数自体が少ないので3人とも怪我で離脱しないことを祈る。
フォーメーション予想
3パターン用意してみた。
それぞれの序列はおそらくこんな感じでなかろうか。
ただ去年全く当たらなかったのであまりあてにならないです。
2018年12月29日土曜日
レノファ山口'18選手別雑感その2
その1はこちら
◇MF
5 佐藤 健太郎
開幕スタメンだったがケガにより長期離脱。結果として三幸がボランチとして覚醒したが、快方後も数少ないフィルターとして重宝された。
ただの守備の人ではなく、狭いところに突っ込んでいけるドリブルテクニックも持ってるし、ワンタッチで捌く姿にはなんとなくまだ上野サッカーの香りを残している、と思うのは私だけだろうか。
7 大﨑 淳矢
インサイドハーフよりはシャドウ。サイドではなくセンター。テクニックよりも運動量、動きの質で勝負するタイプで、いろんなところに顔を出せる、自分の好きな気が利くタイプの選手。
ただ意外と?報われることが少なくゴールも少なかった。(バー当てるとかがめっちゃ多かった。
8 小野瀬 康介
前半戦のみで11G決め移籍金を置いてガンバへ旅立っていった。
普通にJ1でも通用しているドリブルはJ2では敵なしで、今年は特にシュート意識が高かった結果だろう。しかも切り込んでのシュートを相手に意識させておいて縦からクロスなども上手くなりさらに得意パターンが磨かれていった。
ガンバでもファンサしないのは相変わらずらしいので頑張ってほしい。
8 ジュリーニョ
ということでミシャサッカーに適合せず干されていた札幌からやってきたブラジル人。
大宮戦の一発屋感しかない。
15→10 池上 丈二
イニエスタ以外でイニエスタルールが適用された唯一の選手(多分
しかし10番つけた後大けがをしてシーズンが終わってしまった。
去年はダイナモタイプだと思っていたらゲームメイカーだったのは自分の見る目のなさである。
基本はインサイドだが、高い位置で相手エリア付近で短いパスを操るタイプ。
大﨑と同じくシュートがよくポストに当たってた。
11 鳥養 祐矢
一応MF登録だが、瀬川に代わって試合はほとんど左SBで出ていた。
チームの闘志を奮い立たせる存在で、技術云々抜きにして出ることに意味がある選手。
ただその裏返しでプレーはめっちゃ荒いw
正直最初は霜田サッカーについていけずそのまま出番なしも考えられただけに、技術以上に必要なものがあるというのを体現した。
14 髙柳 一誠
残念なことに今年も出番がなかった。
一度くらい試してほしかった気もするんだが・・・
20 清永 丈瑠
健太郎が怪我し、大﨑がレッドもらったのをきっかけに出場が増えた。しばらく交代カードの優先度が高かったのだが、サイドに置くにはスピードがなく、トップ下ではテクニックが足りずインサイドではボールが収まらない。
正直起用に疑問符を感じなかったわけではない(実際その間勝ちがなかったし)
結局シーズン終盤怪我したことで終了となったのだった。
28 髙橋 壱晟
高橋一生に似てる、ジェフから来たイケメン。
エリア内でのテクニックを持っている選手と聞いており、攻撃のスイッチを入れるために投入されることが多かったがなかなか期待に応えられず、前半途中で交代されたり、交代で入ったのに外されたりと不遇を託った。そもそもボールタッチ自体が少なかった気がする。
29 三幸 秀稔
今年のレノファの中心であり、替えの利かない選手になった。チーム内シーズンMVP。
持ち前のロングパスに加え、健太郎の怪我によりボランチをやることになったことで、守備面での意識も上がり、それに伴い対人の強さも備わり、リーグ屈指のボランチとなった。また博打的なパスが減り、カットされてカウンターを食らう場面も減ったように思う。
引き抜きは必至と思われたが、まさかの契約更新である。
32 丸岡 満
ドルトムント丸岡。
インサイドとしてはいまいち見せ場はなかったが小野瀬移籍後ウイングで起用されて一瞬だけ輝いた。
35 ワシントン
名古屋から夏やってきた。
勝てない時期に後ろの強度を上げるためCBで起用されたりボランチで起用された。
どちらかといえばCBだったかな。
一応その試みは成功したといえるだろうか。プレイ内容をそれほど覚えていないのが申し訳ない。
40 糸井 岬
41 廣田 隆治
どちらも全く出番なし。ベンチ入りもなかったかな。
50 高井 和馬
夏にヴェルディからやってきた紺碧のペガサス。
去年群馬で一人次元の違うプレイをしていたのだが、ヴェルディでは怪我もあったり、戦術に合わず出番を失っていたところ完全移籍でやってきた。
サイドではあまり上手くなく、トップもしくはインサイドで味方が近い距離にいるときにボールを持つと良さが活きる。
個人的に好きな選手で、もっとやれると思うだけに来年が楽しみだ。
◇FW
9 岸田 和人
今年は主にスーパーサブとして活躍。大概は劣勢時、後ろの枚数を減らして攻撃的に行くぞというメッセージとしての起用。ポジションとしては2トップの1枚かウイングというところであったが、あまりそこに縛られずとりあえず前からプレスをかける役割であった。
そもそも岸田が出る時はバランスを崩すときなので、前から連動しないとボロボロになる。
そしてその中で岸田がゴールを決めると一番盛り上がるのだ。
18 高木 大輔
ヴェルディからレンタルできた三男。
左ウイングのレギュラーとして、終盤はバランスが崩れた時に右行ったりWBまでやったりと結構便利屋的な使われ方もした。
トラップ技術やダイレクトプレイがとにかく上手い。ドリブルでも交わせるがどちらかといえばコンビネーションで切り崩していくタイプ。ヘディングでもゴールを決めていたり、どれも技術の高さを裏付ける。
先日完全移籍が発表された。レンタルバックが既定路線と思っていただけにこれは嬉しい。(個人的に応援ボードを作っていたくらい好きな選手なのだ)
19 オナイウ 阿道
オナイウが20点取るとは開幕前誰が予想できただろうか。
ビジュアル的に、競り合いが強くポストプレーとかヘディングで起点になるイメージだが、実際どちらもそれほど上手くはない。
ゴールは主にこぼれ球への反応や、狭い位置で右でも左でも素早く足を振りぬいてGKの予想しないタイミングでのシュートであった。
来年は大分へのレンタルが決まっており、実質初めてのJ1挑戦となる。大分ではチャンスは多く来るはずなだが、そこで確実に決めることが求められていると思うので、今年の感覚を忘れずに頑張ってほしい。
24 山下 敬大
器用のされ方で忘れていたが、大卒ルーキーだった。
おそらく霜田監督は三幸、前に次ぐ信頼を置いていたと思われる。
大型FWだが足元の技術もあり、実際中盤での起用の方が多かった。
もちろんその体格に見合った競り合いの強さも持っている。
ただシュートは基本的に3本打たないと枠に飛ばない。
FW27/大石 治寿
オナイウが絶好調で、2トップの際には岸田がファーストチョイスであったためほとんど出番が来なかった。
ほぼ唯一の見せ場といえば、アウェイ甲府戦で伝説の
大輔 大石 山下 オナイウ 岸田 小野瀬
という前線が見れたのが今年のハイライトとともにチームの分岐点ともなった試合であったといえるだろう。
◇監督
霜田 正浩
監督としては初采配であり、不安も混じった開幕であったが、最終的に一桁順位で成功を収めた。
選手起用は基本的に固定で、交代もパターンが決まっているタイプだが、スイッチが入ると平気でDFの枚数を減らしたりする。
前述のアウェイ甲府戦2-2-6は伝説に残るであろう。(しかもDF2の片方はSB)
戦術としてはボールを握るのをメインとして、相手時には常にプレッシングを意識して、すぐに奪い返してカウンターというのが基本。
そのため夏場の運動力が落ちる時期に、小野瀬の移籍とも合わせて成績も下降してしまった。
それでもやることはブレずに1年戦い切ったのはチームとしても選手監督としても大きな財産となるだろう。
勝ったときは選手のおかげ、負けた時は監督のせい、というのが試合後のコメントからも伝わってきて、選手もやり甲斐があるだろうなと思う。
◇MF
5 佐藤 健太郎
開幕スタメンだったがケガにより長期離脱。結果として三幸がボランチとして覚醒したが、快方後も数少ないフィルターとして重宝された。
ただの守備の人ではなく、狭いところに突っ込んでいけるドリブルテクニックも持ってるし、ワンタッチで捌く姿にはなんとなくまだ上野サッカーの香りを残している、と思うのは私だけだろうか。
7 大﨑 淳矢
インサイドハーフよりはシャドウ。サイドではなくセンター。テクニックよりも運動量、動きの質で勝負するタイプで、いろんなところに顔を出せる、自分の好きな気が利くタイプの選手。
ただ意外と?報われることが少なくゴールも少なかった。(バー当てるとかがめっちゃ多かった。
8 小野瀬 康介
前半戦のみで11G決め移籍金を置いてガンバへ旅立っていった。
普通にJ1でも通用しているドリブルはJ2では敵なしで、今年は特にシュート意識が高かった結果だろう。しかも切り込んでのシュートを相手に意識させておいて縦からクロスなども上手くなりさらに得意パターンが磨かれていった。
ガンバでもファンサしないのは相変わらずらしいので頑張ってほしい。
8 ジュリーニョ
ということでミシャサッカーに適合せず干されていた札幌からやってきたブラジル人。
大宮戦の一発屋感しかない。
15→10 池上 丈二
イニエスタ以外でイニエスタルールが適用された唯一の選手(多分
しかし10番つけた後大けがをしてシーズンが終わってしまった。
去年はダイナモタイプだと思っていたらゲームメイカーだったのは自分の見る目のなさである。
基本はインサイドだが、高い位置で相手エリア付近で短いパスを操るタイプ。
大﨑と同じくシュートがよくポストに当たってた。
11 鳥養 祐矢
一応MF登録だが、瀬川に代わって試合はほとんど左SBで出ていた。
チームの闘志を奮い立たせる存在で、技術云々抜きにして出ることに意味がある選手。
ただその裏返しでプレーはめっちゃ荒いw
正直最初は霜田サッカーについていけずそのまま出番なしも考えられただけに、技術以上に必要なものがあるというのを体現した。
14 髙柳 一誠
残念なことに今年も出番がなかった。
一度くらい試してほしかった気もするんだが・・・
20 清永 丈瑠
健太郎が怪我し、大﨑がレッドもらったのをきっかけに出場が増えた。しばらく交代カードの優先度が高かったのだが、サイドに置くにはスピードがなく、トップ下ではテクニックが足りずインサイドではボールが収まらない。
正直起用に疑問符を感じなかったわけではない(実際その間勝ちがなかったし)
結局シーズン終盤怪我したことで終了となったのだった。
28 髙橋 壱晟
高橋一生に似てる、ジェフから来たイケメン。
エリア内でのテクニックを持っている選手と聞いており、攻撃のスイッチを入れるために投入されることが多かったがなかなか期待に応えられず、前半途中で交代されたり、交代で入ったのに外されたりと不遇を託った。そもそもボールタッチ自体が少なかった気がする。
29 三幸 秀稔
今年のレノファの中心であり、替えの利かない選手になった。チーム内シーズンMVP。
持ち前のロングパスに加え、健太郎の怪我によりボランチをやることになったことで、守備面での意識も上がり、それに伴い対人の強さも備わり、リーグ屈指のボランチとなった。また博打的なパスが減り、カットされてカウンターを食らう場面も減ったように思う。
引き抜きは必至と思われたが、まさかの契約更新である。
32 丸岡 満
ドルトムント丸岡。
インサイドとしてはいまいち見せ場はなかったが小野瀬移籍後ウイングで起用されて一瞬だけ輝いた。
35 ワシントン
名古屋から夏やってきた。
勝てない時期に後ろの強度を上げるためCBで起用されたりボランチで起用された。
どちらかといえばCBだったかな。
一応その試みは成功したといえるだろうか。プレイ内容をそれほど覚えていないのが申し訳ない。
40 糸井 岬
41 廣田 隆治
どちらも全く出番なし。ベンチ入りもなかったかな。
50 高井 和馬
夏にヴェルディからやってきた紺碧のペガサス。
去年群馬で一人次元の違うプレイをしていたのだが、ヴェルディでは怪我もあったり、戦術に合わず出番を失っていたところ完全移籍でやってきた。
サイドではあまり上手くなく、トップもしくはインサイドで味方が近い距離にいるときにボールを持つと良さが活きる。
個人的に好きな選手で、もっとやれると思うだけに来年が楽しみだ。
◇FW
9 岸田 和人
今年は主にスーパーサブとして活躍。大概は劣勢時、後ろの枚数を減らして攻撃的に行くぞというメッセージとしての起用。ポジションとしては2トップの1枚かウイングというところであったが、あまりそこに縛られずとりあえず前からプレスをかける役割であった。
そもそも岸田が出る時はバランスを崩すときなので、前から連動しないとボロボロになる。
そしてその中で岸田がゴールを決めると一番盛り上がるのだ。
18 高木 大輔
ヴェルディからレンタルできた三男。
左ウイングのレギュラーとして、終盤はバランスが崩れた時に右行ったりWBまでやったりと結構便利屋的な使われ方もした。
トラップ技術やダイレクトプレイがとにかく上手い。ドリブルでも交わせるがどちらかといえばコンビネーションで切り崩していくタイプ。ヘディングでもゴールを決めていたり、どれも技術の高さを裏付ける。
先日完全移籍が発表された。レンタルバックが既定路線と思っていただけにこれは嬉しい。(個人的に応援ボードを作っていたくらい好きな選手なのだ)
19 オナイウ 阿道
オナイウが20点取るとは開幕前誰が予想できただろうか。
ビジュアル的に、競り合いが強くポストプレーとかヘディングで起点になるイメージだが、実際どちらもそれほど上手くはない。
ゴールは主にこぼれ球への反応や、狭い位置で右でも左でも素早く足を振りぬいてGKの予想しないタイミングでのシュートであった。
来年は大分へのレンタルが決まっており、実質初めてのJ1挑戦となる。大分ではチャンスは多く来るはずなだが、そこで確実に決めることが求められていると思うので、今年の感覚を忘れずに頑張ってほしい。
24 山下 敬大
器用のされ方で忘れていたが、大卒ルーキーだった。
おそらく霜田監督は三幸、前に次ぐ信頼を置いていたと思われる。
大型FWだが足元の技術もあり、実際中盤での起用の方が多かった。
もちろんその体格に見合った競り合いの強さも持っている。
ただシュートは基本的に3本打たないと枠に飛ばない。
FW27/大石 治寿
オナイウが絶好調で、2トップの際には岸田がファーストチョイスであったためほとんど出番が来なかった。
ほぼ唯一の見せ場といえば、アウェイ甲府戦で伝説の
大輔 大石 山下 オナイウ 岸田 小野瀬
という前線が見れたのが今年のハイライトとともにチームの分岐点ともなった試合であったといえるだろう。
◇監督
霜田 正浩
監督としては初采配であり、不安も混じった開幕であったが、最終的に一桁順位で成功を収めた。
選手起用は基本的に固定で、交代もパターンが決まっているタイプだが、スイッチが入ると平気でDFの枚数を減らしたりする。
前述のアウェイ甲府戦2-2-6は伝説に残るであろう。(しかもDF2の片方はSB)
戦術としてはボールを握るのをメインとして、相手時には常にプレッシングを意識して、すぐに奪い返してカウンターというのが基本。
そのため夏場の運動力が落ちる時期に、小野瀬の移籍とも合わせて成績も下降してしまった。
それでもやることはブレずに1年戦い切ったのはチームとしても選手監督としても大きな財産となるだろう。
勝ったときは選手のおかげ、負けた時は監督のせい、というのが試合後のコメントからも伝わってきて、選手もやり甲斐があるだろうなと思う。
レノファ山口'18選手別雑感その1
17年に引き続き。
基本的にtkqさんのパクリです。
◇GK
1 村上 昌謙
去年の正GKも、今年は一度も出番なし。藤嶋が調子落としていたタイミングでケガしてたりしてた気がする。
来年はレンタルで水戸行きが決定したが、同じくらいのレベルのGKが多いので果たして出番はあるのか。
17 吉満 大介
後半から正GKになった。
パントキックの正確性は日本人GK屈指。
セービングに関して大きく優れているところないが、目立ったミス、苦手なプレイも少ない印象。
33 山田 元気
レンタル継続となったが、開幕前の怪我が長引き結局1度も出場せず。
来年から完全移籍が決まった。
ポテンシャルは随一だと思うので正GK候補。あとは足元次第だと思う。
42 岡本 大知
情報なし。18歳。
44 藤嶋 栄介
前半戦の正GKも、チーム成績が下降線になったとともに外されてしまった。
結構ムラが大きいタイプであり、クロスの飛び出しやニアサイドの反応などゴールに直結するミスも。
しかし出てる試合はベストセーブの常連になるなど、彼のおかげで取れた勝点はかなりあった。
裏抜けへの飛び出しや、近距離のシュート反応などは本当に素晴らしい。
DF
2 坪井 慶介
最終的に半分以上にスタメン出場し、そのうちほとんどフル出場した。
ハイボールや1対1には苦しむところも多かったが、やはり代表レベルの経験は大きかった。浦和時代よりビルドアップに絡むことも多く、ややぎこちなさを感じたもののそつなくこなせていた。
3 渡辺 広大
相変わらず対人には強い。上野就任直後の甲府戦でも終了間際にCKから叩き込んだ。
主に組んでいたヘナンが特攻野郎なのでフォローに回ったり、劣勢時の後半ファイアーフォーメーションになった時CBは一人だったりと、かなり気苦労があったと思われる。
4 福元 洋平
全く出番がなかった。そもそもベンチ入りすら数えるほど。
ビルドアップが上手いわけでもなく空中戦もそこそこ、スピードには弱い、とあまり霜田監督の選択肢に入りにくいタイプだったと思われる。
来年は、現時点(12/29)で情報ないが、レンタル等も考えられる
6 前 貴之
今年のレノファを象徴する存在。マリノスが山中ならレノファは前である。
三幸と前がいないと今年のレノファ、霜田サッカーは成り立たなかった。
去年まではただの特攻系SBだったのだが、霜田監督によりビルドアップの主な部分を任され覚醒。それに伴い荒いプレーも減った気がする(なくなったとは言わない)
また、センターバックがビルドアップできないのならサイドバックをセンターバックに置けばいいじゃない、という発想の転換で右サイドバックからファイアーフォーメーションや3バックの時には3バックの一角に。
だがはっきりいって自由すぎである。右サイドには定住せずボランチの位置に動いたり、たまに左にいたりもする。
ジェフ戦の同点ゴールはなぜか右サイドからのクロスを中で合わせた意味が分からないものであった。
13 楠本 卓海
デビュー戦でゴールを決めて15試合ぶりの勝利をもたらした男。
結局出場は3試合のみになってしまったが、足元も上手くディフェンスの読みもいいので来年の出番は増える気がする。
16 瀬川 和樹
左SB及び後半は左WBでのレギュラー。話の通りクロスの精度とスピードは半端ない。守備の緩さも話通りで、一時外されたのもそれが原因。だが、やはり攻撃力は魅力で、なんだかんだ最後まで出番があった。あとちょっと目を離すと髪型が変わっており、誰だかわからなくなることが何度かあった。
21 廣木 雄磨
本職はSBだが元々CBもできることもあり、例のセンターバックがビルドアップできないのならサイドバックをセンターバックに置けばいいじゃない政策でCBの一角に入ること多かった。なので試合によっては開幕から廣木坪井前で並ぶこともあったりして、なかなかロマンあふれるディフェンスラインだった。
22 ジェルソン ビエイラ
開幕後にやってきて夏にインドへ行ってしまったブラジル人。
いまいちストロングポイントもわからなかった。
26 ヘナン
とりあえず突っ込む特攻CB。糸の切れた凧。
パスカットできなそうなタイミングでも相手に前に入ろうとして交わされる。
ただたまにそれでカットできちゃう身体能力は持っている。
だがそれに振り回される広大や坪井はたまったもんではない。
あとこんな顔なのにまだ22という衝撃。(楠本より年下)
43 起 海斗
今一番注目度の高い高校ともいわれる興国高のSB。
記事などを読むと元々ゲームメイカーで監督があえてSBに置いたらしい。
来年から本格的に所属が決まったので楽しみな存在である。
基本的にtkqさんのパクリです。
◇GK
1 村上 昌謙
去年の正GKも、今年は一度も出番なし。藤嶋が調子落としていたタイミングでケガしてたりしてた気がする。
来年はレンタルで水戸行きが決定したが、同じくらいのレベルのGKが多いので果たして出番はあるのか。
17 吉満 大介
後半から正GKになった。
パントキックの正確性は日本人GK屈指。
セービングに関して大きく優れているところないが、目立ったミス、苦手なプレイも少ない印象。
33 山田 元気
レンタル継続となったが、開幕前の怪我が長引き結局1度も出場せず。
来年から完全移籍が決まった。
ポテンシャルは随一だと思うので正GK候補。あとは足元次第だと思う。
42 岡本 大知
情報なし。18歳。
44 藤嶋 栄介
前半戦の正GKも、チーム成績が下降線になったとともに外されてしまった。
結構ムラが大きいタイプであり、クロスの飛び出しやニアサイドの反応などゴールに直結するミスも。
しかし出てる試合はベストセーブの常連になるなど、彼のおかげで取れた勝点はかなりあった。
裏抜けへの飛び出しや、近距離のシュート反応などは本当に素晴らしい。
DF
2 坪井 慶介
最終的に半分以上にスタメン出場し、そのうちほとんどフル出場した。
ハイボールや1対1には苦しむところも多かったが、やはり代表レベルの経験は大きかった。浦和時代よりビルドアップに絡むことも多く、ややぎこちなさを感じたもののそつなくこなせていた。
3 渡辺 広大
相変わらず対人には強い。上野就任直後の甲府戦でも終了間際にCKから叩き込んだ。
主に組んでいたヘナンが特攻野郎なのでフォローに回ったり、劣勢時の後半ファイアーフォーメーションになった時CBは一人だったりと、かなり気苦労があったと思われる。
4 福元 洋平
全く出番がなかった。そもそもベンチ入りすら数えるほど。
ビルドアップが上手いわけでもなく空中戦もそこそこ、スピードには弱い、とあまり霜田監督の選択肢に入りにくいタイプだったと思われる。
来年は、現時点(12/29)で情報ないが、レンタル等も考えられる
6 前 貴之
今年のレノファを象徴する存在。マリノスが山中ならレノファは前である。
三幸と前がいないと今年のレノファ、霜田サッカーは成り立たなかった。
去年まではただの特攻系SBだったのだが、霜田監督によりビルドアップの主な部分を任され覚醒。それに伴い荒いプレーも減った気がする(なくなったとは言わない)
また、センターバックがビルドアップできないのならサイドバックをセンターバックに置けばいいじゃない、という発想の転換で右サイドバックからファイアーフォーメーションや3バックの時には3バックの一角に。
だがはっきりいって自由すぎである。右サイドには定住せずボランチの位置に動いたり、たまに左にいたりもする。
ジェフ戦の同点ゴールはなぜか右サイドからのクロスを中で合わせた意味が分からないものであった。
13 楠本 卓海
デビュー戦でゴールを決めて15試合ぶりの勝利をもたらした男。
結局出場は3試合のみになってしまったが、足元も上手くディフェンスの読みもいいので来年の出番は増える気がする。
16 瀬川 和樹
左SB及び後半は左WBでのレギュラー。話の通りクロスの精度とスピードは半端ない。守備の緩さも話通りで、一時外されたのもそれが原因。だが、やはり攻撃力は魅力で、なんだかんだ最後まで出番があった。あとちょっと目を離すと髪型が変わっており、誰だかわからなくなることが何度かあった。
21 廣木 雄磨
本職はSBだが元々CBもできることもあり、例のセンターバックがビルドアップできないのならサイドバックをセンターバックに置けばいいじゃない政策でCBの一角に入ること多かった。なので試合によっては開幕から廣木坪井前で並ぶこともあったりして、なかなかロマンあふれるディフェンスラインだった。
22 ジェルソン ビエイラ
開幕後にやってきて夏にインドへ行ってしまったブラジル人。
いまいちストロングポイントもわからなかった。
26 ヘナン
とりあえず突っ込む特攻CB。糸の切れた凧。
パスカットできなそうなタイミングでも相手に前に入ろうとして交わされる。
ただたまにそれでカットできちゃう身体能力は持っている。
だがそれに振り回される広大や坪井はたまったもんではない。
あとこんな顔なのにまだ22という衝撃。(楠本より年下)
43 起 海斗
今一番注目度の高い高校ともいわれる興国高のSB。
記事などを読むと元々ゲームメイカーで監督があえてSBに置いたらしい。
来年から本格的に所属が決まったので楽しみな存在である。
2018年12月9日日曜日
J1入れ替え戦 ジュビロ磐田vs東京ヴェルディinヤマハスタジアム 2-0●
現実を突きつけられた。
J1とJ2というものはこんなに差が開いているものなのか。
大きな勘違いをしていたようだ。J2の選手が個人昇格して通じている例が続いていたため、カテゴリーの差はないようなもの、ヴェルディは追い風、ジュビロは最悪な流れ、いつも通り戦えるはず、いつも通りでやれば勝てると。
その「いつも通り」をさせないやり方が1部と2部で圧倒的に違っていた。
プレスのスピードが違う、カットに入るのが早い、考える時間を与えない、繋ぐテンポが速い。
結局ジュビロがこの順位なのは、J1どのチームも同じくらいのテクニックがあるからで、そこから戦術があるチームは戦術がないチームに対して上からいく。その結果ジュビロはサッカーができなかったということだろう。
戦術を遂行できるようなテクニックがあって初めて細部勝負を決めることになる。だからもうスタートの時点でそこには届かない。
なのでジュビロはヴェルディに対して上からだった。
そしてヴェルディは呑まれ試合に入れなかった。その悪い流れのままPKを与え、連鎖してパスがつながらない、キープができない、シュートが打てない。
最後まで試合にはならなかった。
これは、誰ではなく誰を使っておけば、とかあの判定が、で収まる話ではない。
もうその次元にないのだ。
J26位のチームは所詮J2相手では上を食えるが、J1相手にするとこういうことであり、このレギュレーションである限り、プレーオフ組は実質1枠減っていると考えてよい。
ただ一つだけ言うのなら戦前ロティーナが言っていた通り、J1チームが引き分けでも勝ちというのはさすがにキツ過ぎる。
J2同士ならいざ知らずJ1のチームが引き分けOKで守り切るのは容易い。興行の面白さという点ではそれがつまらなくすると思う。
最後に、ロティーナ監督とイヴァンコーチは素晴らしいチームを見せてくれてありがとう。まさか自分がヴェルディを応援する日が来るとは思ってもみませんでした。
あなた方がJ2に来たお陰でリーグの戦術洗練度はまた一つ上の段階に上がったと思います。
次のチームでも期待しています。
J1とJ2というものはこんなに差が開いているものなのか。
大きな勘違いをしていたようだ。J2の選手が個人昇格して通じている例が続いていたため、カテゴリーの差はないようなもの、ヴェルディは追い風、ジュビロは最悪な流れ、いつも通り戦えるはず、いつも通りでやれば勝てると。
その「いつも通り」をさせないやり方が1部と2部で圧倒的に違っていた。
プレスのスピードが違う、カットに入るのが早い、考える時間を与えない、繋ぐテンポが速い。
結局ジュビロがこの順位なのは、J1どのチームも同じくらいのテクニックがあるからで、そこから戦術があるチームは戦術がないチームに対して上からいく。その結果ジュビロはサッカーができなかったということだろう。
戦術を遂行できるようなテクニックがあって初めて細部勝負を決めることになる。だからもうスタートの時点でそこには届かない。
なのでジュビロはヴェルディに対して上からだった。
そしてヴェルディは呑まれ試合に入れなかった。その悪い流れのままPKを与え、連鎖してパスがつながらない、キープができない、シュートが打てない。
最後まで試合にはならなかった。
これは、誰ではなく誰を使っておけば、とかあの判定が、で収まる話ではない。
もうその次元にないのだ。
J26位のチームは所詮J2相手では上を食えるが、J1相手にするとこういうことであり、このレギュレーションである限り、プレーオフ組は実質1枠減っていると考えてよい。
ただ一つだけ言うのなら戦前ロティーナが言っていた通り、J1チームが引き分けでも勝ちというのはさすがにキツ過ぎる。
J2同士ならいざ知らずJ1のチームが引き分けOKで守り切るのは容易い。興行の面白さという点ではそれがつまらなくすると思う。
最後に、ロティーナ監督とイヴァンコーチは素晴らしいチームを見せてくれてありがとう。まさか自分がヴェルディを応援する日が来るとは思ってもみませんでした。
あなた方がJ2に来たお陰でリーグの戦術洗練度はまた一つ上の段階に上がったと思います。
次のチームでも期待しています。
登録:
投稿 (Atom)




