2021年12月2日木曜日
J2第41節 SC相模原vs松本山雅FCin相模原ギオンスタジアム 1-1
2021年11月29日月曜日
オフの動向に注目したい俊英12傑+5
長谷川 元希(甲府/23)
タイミングの良い飛び出しとエリア内でのテクニックに秀でる点が取れる2列目。
宮崎 純真(甲府/21)
ジンイズミサワの離脱で回ってきたチャンスをつかみ大きく飛躍した甲府のアグエロ(勝手に名付けた)シュートレンジが広く精度が高い。エリア内に侵入するドリブルもできる。また守備にも走れる選手。
江川 湧清(長崎/21)
監督が変わったことでレギュラーになった攻撃の起点になるCB。左利きなのもポイント高い。
ただ長崎ユース出身なので移籍となるにはまだ早いか。
中に入って組立に参加する右SB。状況判断に優れ行くところいかないところの判断、ワンタッチでの崩しなど非常に秀でている。マリノスが狙ってると思う。
藤田 息吹(山形/30)
元々上手くて守備でも強い選手だったが山形にきてBOXtoBOXの選手としてレベルアップした。
ちなみに契約満了で放出した松本山雅はJ3に降格。
中原 輝(山形/25)
汰木→坂元と続く山形ドリブラーの系譜を引き継いだ。(ちなみに汰木だけ右利き)
プレイスタイルも当初は汰木のようにカットインしかなかったが、対応され始めると坂元のような縦との二択が出来るように。(右でのクロスは坂元の方が上)
浦和に来てほしい。
池田 廉(琉球/24)
ボックスに入り込んでのシュートテクニックに優れている。またボールの置き方が上手く狭いところでも苦にせずシュートまでいける。
松崎 快(水戸/24)
サイドから一人で決められるドリブラー。どちらかといえばスピードタイプ。
外に張り付いてるだけでなく中からも勝負に行けるのは強い。左利き。
佐藤 凌我(東緑/22)
ワンタッチゴールの申し子。とにかくシュートが上手い。あと当たり前だけどエリア内に飛び込むタイミングが絶妙。周りのレベルが上がる分だけ結果出るタイプだと思うのでもっと上のチームで見てみたい。
柳 育崇(栃木/27)
栃木の壁。まだ30超えていなかったことに若干驚き。とにかくデカい強い。CKの得点力もある。年齢的にラストチャンス。
松本 凪生(栃木/20)
中盤で足元のテクニックに優れるゲームメイカー。セレッソからのレンタルも桜はそこのポジションが厚いのでどうなるのか。
木村 誠二(20/相模原)
貴重な組立できる大型CB(186cm)。危機察知能力に優れていて相手の前に入るのも上手い。
FC東京からのレンタルでレギュラー詰まっているなら移籍もと思っていたところ渡辺剛に海外移籍の報道が。これは素直にレンタルバックの既定路線か。
今更語ることはない人たち(個人昇格待機組)
上門 知樹(岡山/24)
見木 友哉(千葉/23)
佐野 海舟(町田/21)
毎熊 晟矢(長崎/24)
藤原 奏哉(新潟/26)
2021年11月25日木曜日
J2第40節 ジェフ千葉vsギラヴァンツ北九州inフクダ電子アリーナ 2-0
2021年11月16日火曜日
サンフレッズの終焉によせて
まずはこちらをご覧いただきたい。
2012から現在までの主な移籍選手
(柏木は2010IN)
IN
槙野
阿部
OUT
堤
IN
森脇
関口
興梠
那須
OUT
田中達也
エスクデロ
2014
IN
青木
西川
李
関根
OUT
山田暢久
原口
高橋峻希
永田拓也
小島
野田
2015
IN
武藤
高木長男
石原
OUT
坪井
山田直輝
矢島
濱田
加藤
山岸
関口
2016
IN
遠藤
駒井
OUT
啓太
岡本
2017
IN
長澤
オナイウ
橋岡
OUT
永田充
石原
関根
--ミシャ体制終了--
2018
IN
岩波
OUT
梅崎
高木長男
那須
遠藤
駒井
オナイウ
2019
IN
杉本
山中
汰木
関根
OUT
平川
李
2020
IN
OUT
森脇
長澤
2021
IN
西
小泉
秋本
田中達也
ユンカー
江坂
酒井
平野
ショルツ
OUT
橋岡
柏木
青木
杉本
武藤
まずそもそもとして、ユース黄金世代を積極的に起用したことで今後10年は戦えると感じさせたフィンケを(サポーター団体の圧力に負けて)切っていることが許せなかったというのが発端にある。
そして原口が海外へ行き、高橋峻希永田とサンフレッズによって放出の憂き目にあい、ついに2015年直輝矢島ハマタの退団でこのチームを見限った。(完全に逆恨みである)
そこから反逆の意味合いで矢島、ハマタを追いかけてJ2を見るようになった。
矢島を見るため岡山を応援するようになり、ハマタのために福岡の昇格プレーオフの長居まで行き、そこから今年まで様々なチームに出会い、好きになった選手を応援してきたというわけである。
長かったサンフレッズも残るは西川のみとなったのだが、そのチームの顔になっていた5番と10番(あと46番)が退団したことで実質解体された。
でも、浦和だけを見ていた時と違いサッカーに対する視野も広くなり見聞も広がり、何より知識が増えた。そして地方都市に行くのはとても楽しい。
一度離れて少し冷めた目で自分のクラブを見れたことも悪くはなかったと思う。
愛するクラブが勝つことを喜び、負けると悔しい。何でもないようなことが幸せだったと思う。
最後に2015以降J2を見るようになってからの、贔屓チームと好きになって応援してた選手
2015 ファジアーノ
2016 ファジアーノ→レノファ
2017 レノファ
2018 レノファ→トリニータ・ヴェルディ
2019 特になし(トリニータ)
2020 アビスパ
2021 モンテディオ
2015 矢島・中林・三村(岡山)
2016 矢島・赤嶺(岡山)/一森・小池(山口)
2017 小塚・小野瀬(山口)
2018 高木・岩田(大分)/渡辺皓太・佐藤優平(東緑)
2019 坂元(山形)/(小塚(大分))
2020 上島・木戸(福岡)
2021 中原・半田(山形)
2021年11月4日木曜日
10/30 J2第36節 ギラヴァンツ北九州vsSC相模原inミクニワールドスタジアム北九州 1-2
2021年10月6日水曜日
J2第32節 ヴァンフォーレ甲府vsモンテディオ山形in JIT リサイクルインク スタジアム 2-0
2021年9月22日水曜日
J2第30節 SC相模原VSレノファ山口in相模原ギオンスタジアム 2-0
相模原は初めて来たがスタンドもきれいでゴール裏は芝生で陸上トラックあるけど遠く感じなくてそんなに悪くない。後山含めて周りに高いものが何一つないのがなんかすごい。中銀とかNDソフトとか近所の町田ギオンスみたいに山があるわけでもないなんとも不思議な立地。
レノファはシーズン前の期待感と違ってしまっていて、内容でも納得できる感じにないのがなんだかなといったところ。
この試合に関してはボランチの田中か田中がCBの位置に降りてきて、CBの楠本と眞鍋が大きく外に張り出してサイドの数的優位を作って崩していきたいというもの。
あれこれどっかで見たことあるぞ、と。
左の桑原は何度かクロス上げる場面はあったもののゴールの気配は感じられず。それなら小松をCF置くだけでずいぶん相手をコントロールできた気がするんだが。
右は三男と楠本が全くかみ合わず(そもそも楠本は組立できるタイプのCBではない)ノーチャンス。
このシステムを使うからにはサイドで絶対に崩して最低でもクロスまで行かなければならないのだが、対応されるとサイドに蓋をされ崩すどころか前進すらできず展開しては戻し展開しては戻しの繰り返し。そしてミスしてスカスカの真ん中を使われる悪循環。
後半途中流石にまずいとボランチが下りるのをやめ中と外の連携、高井と草野,、河野の個人でゴールを狙ったが遅かった。
数少ない良かったところとして、島屋がリカルド仕込みの絶妙な立ち位置でボールを引き出していてさすがと。
相模原はさすがアジアの大砲といったところ。
狙いを見極めてしっかり対応するのが上手い。
チームを見るのは初めてだったのでしっかりとは知らなかったのでとても面白かった。
松橋は足元もしっかりしていて裏抜けも上手い。見覚えあるなと思ったらヴェルディで何回か見てた。
藤本淳吾は視野の広さがやばい。そしてそれを実現できるテクニックも。まだまだ一線級である。今日の試合観てもなんでこの順位なのかわからない。残留は出来るんじゃないかと思うが果たして。






