2022年2月16日水曜日

2022シーズン J1J2 順位予想

 まずは去年の振り返り
予想    結果
01山形 磐田
02甲府 京都
03京都 甲府
04山口 長崎
05大宮 町田
06長崎 新潟
07北九 山形
08水戸 千葉
09新潟 琉球
10千葉 水戸
11栃木 岡山
12磐田 東緑
13金沢 秋田
14琉球 栃木
15秋田 山口
16松本 大宮
17群馬 金沢
18町田 群馬
19東緑 相模
20岡山 愛媛
21愛媛 北九
22相模 松本

昇格チーム外して降格も2チーム以外は大外し。やはり客観的に見れていないとだめだな。

ということで今シーズンの主な移籍
盛岡[秋田豊]
IN
中村 充孝
小松 駿太

OUT
佐々木 翔悟

仙台[原崎政人]
IN
内田 裕斗
若狭 大志
遠藤 康
梁 勇基
名倉 巧
中山 仁斗

OUT
ヤクブ・スウォビィク
関口 訓充
上原 力也
西村 拓真

秋田[吉田謙]
IN
池田 樹雷人
小暮 大器
青木 翔大

OUT
特になし

山形[ピーター・クラモフスキー]
IN
後藤 雅明
川井 歩
木村 誠二
河合 秀人
新垣 貴之
小西 雄大
藤本 佳希
鈴木 国友

OUT
熊本 雄太
中原 輝
樺山 諒乃介
堀米 勇輝
林 誠道
ヴィニシウス・アラウージョ

水戸[秋葉忠宏]
IN
楠本 卓海
曽根田 穣
高井 和馬
椿 直起
唐山 翔自

OUT
牲川 歩見
岸田 翔平
細川 淳矢
松崎 快
木村 祐志
中里 崇宏
中山 仁斗
奥田 晃也
山根 永遠
藤尾 翔太

栃木[時崎悠]新
IN
藤田 和輝
カルロス・グティエレス
大谷 尚輝
福森 健太
磯村 亮太
瀬沼 優司

OUT
オビ パウエル オビンナ
柳 育崇
乾 大知
溝渕 雄志
上田 康太
松本 凪生
菊池 大介
豊田 陽平
有馬 幸太郎
畑 潤基

群馬[大槻毅]新
IN
櫛引 政敏
風間 宏希
深堀 隼平
山根 永遠
平松 宗

OUT
松原 修平
大武 峻
吉永 昇偉
金城ジャスティン俊樹
大前 元紀
青木 翔大
進 昂平

大宮[霜田正浩]
IN
茂木 力也
田代 真一
新里 亮
吉永 昇偉
大橋 尚志
泉澤 仁
三幸 秀稔
矢島 慎也
武田 英寿
富山 貴光

OUT
フィリップ・クリャイッチ
笠原 昂史
河本 裕之
山越 康平
渡部 大輔
馬渡 和彰
河面 旺成
櫛引 一紀
黒川 淳史
翁長 聖
石川 俊輝
イバ

千葉[尹晶煥]
IN
風間 宏矢
高木 俊幸

OUT
安田 理大
岡野 洵
小田 逸稀
矢田 旭
船山 貴之

東緑[堀孝史]
IN
山越 康平
阪野 豊史

OUT
福村 貴幸
若狭 大志
佐藤 優平
山下 諒也

町田[ランコ・ポポヴィッチ]
IN
ポープ ウィリアム
岡野 洵
菅沼 駿哉
翁長 聖
山口 一真
ヴィニシウス・アラウージョ

OUT
水本 裕貴
酒井 隆介
田代 真一
土居 柊太
吉尾 海夏

横縞[四方田修平]新
IN
亀川 諒史
和田 拓也
長谷川 竜也
小川 航基
山下 諒也
伊藤 翔

OUT
袴田 裕太郎
前嶋 洋太
瀬古 樹
松尾 佑介
ジャーメイン 良

甲府[吉田達磨]新
IN
松本 凪生
石川 俊輝

OUT
小柳 達司
メンデス
泉澤 仁
中村 亮太朗
野津田 岳人
有田 光希

新潟[松橋力蔵]新
IN
トーマス・デン
伊藤 涼太郎
松田 詠太郎
イッペイ・シノヅカ
秋山 裕紀

OUT
藤田 和輝
ロメロ・フランク
大本 祐槻
福田 晃斗

金沢[柳下正明]
IN
毛利 駿也
豊田 陽平
林 誠道

OUT
後藤 雅明
作田 裕次
石尾 崚雅
本塚 聖也
大橋 尚志
瀬沼 優司

岡山[木山隆之]新
IN
ヨルディ・バイス
柳 育崇
河井 陽介

OUT
安部 崇士
上門 知樹
パウリーニョ
白井 永地
石毛 秀樹
山本 大貴
イ・ヨンジェ

山口[名塚善寛]
IN
生駒 仁
山瀬 功治
吉岡 雅和
兒玉 澪王斗

OUT
楠本 卓海
川井 歩
ヘニキ
高井 和馬
浮田 健誠
小松 蓮
草野 侑己

徳島[ダニエル・ポヤトス]
IN
石尾 崚雅
安部 崇士
白井 永地
児玉 駿斗
長谷川 雄志
藤尾 翔太

OUT
上福元 直人
ジエゴ
福岡 将太
ドゥシャン・ツェティノヴィッチ
藤田 譲瑠チマ
岸本 武流
小西 雄大
鈴木 徳真
岩尾 憲
垣田 裕暉
宮代 大聖

長崎[松田浩]
IN
高橋 峻希
村松 航太
櫛引 一紀
クリスティアーノ
奥田 晃也

OUT
徳重 健太
髙木和 徹
フレイレ
毎熊 晟矢
亀川 諒史
新里 亮
磯村 亮太
ルアン
名倉 巧
玉田 圭司

熊本[大木武]
IN
増田 卓也
イヨハ 理 ヘンリー
三島 頌平
粟飯原 尚平

OUT
岩下 航

大分[下平隆宏]新
IN
伊東 幸敏
中川 寛斗

OUT
ポープ ウィリアム
エンリケ・トレヴィザン
長谷川 雄志

琉球[喜名哲裕]
IN
福村 貴幸
大本 祐槻
中野 克哉
野田 隆之介
草野 侑己

OUT
知念 哲矢
茂木 駿佑
風間 宏矢
風間 宏希
武田 英寿
赤嶺 真吾

選手の入れ替わりで大きなアップとみられるのは
仙台、山形、千葉、横縞、熊本
くらい。大宮も一見派手に見えるがポジション被りが多すぎる。
それ以外はほぼほぼトントンで、あからさまなダウンは徳島くらい。

さらに考慮すべき監督だが、代わったのは
栃木、群馬、横縞、甲府、新潟、岡山、大分
ダウン人事は甲府新潟か。あとはほぼ同等という感じ。
木山さんは時間がかかるので1年目は大きく上がる気はしない。
そして昨シーズン途中就任からの継続が多く
山形、仙台、大宮、東緑、山口、長崎、琉球
こう見ると上位チームはまあ問題ないが下位チームは怪しいところが多い気がする。

というわけで上記のデータを加味した予想順位はこちら

01 仙台
02 大分
03 長崎
04 山形
05 千葉
06 横縞
07 町田
08 水戸
09 岡山
10 新潟
11 徳島
12 甲府
13 秋田
14 大宮
15 金沢
16 山口
17 群馬
18 東緑
19 熊本
20 栃木
21 盛岡
22 琉球

どう考えても仙台の戦力が強すぎる。このメンツで去年戦ってたら残留してるって。
大分は監督変更の影響はそこまで出ないと思う。
山形がここなのは、結局J2でこういうスタイルの限界がここら辺ではないのかなと思っていたりするので。
千葉は去年後半の戦い方がそのままやれればもっと上に行けるとも思っているが控えめにこの位置。
横縞は正直戦力だけなら優勝候補レベルなんだけど、上に置くのがなんか悔しいのでこの位置にしました。

ちなみに解任ダービーは1位大宮と予想しておきます。対抗琉球、穴徳島。

ベガルタ仙台優勝おめでとう!


あ、J1の予想もでしたね。
優勝 浦和

以上

2021年12月16日木曜日

J2第42節 東京ヴェルディvsSC相模原in味の素スタジアム 3-0

 


二日連続同じスタジアムはもしかしたら初めてかも。
惜しくも残留は叶わず。
試合内容も辛いもので、細かく近場で繋がれて、裏を取られて、簡単に逆サイドでシュートまでというのを何とか耐えていたのものの、失点はそことは関係なくCKから零れ球をゴラッソ。
その後数少ないチャンスもオフサイド取り消しやバー直撃で決めれないという。最後に悪いところが全部集まった感じに。捕まえるタイプの守り方だと一度後手を踏んだらそのままガタガタにされるのは仕方ない部分ではあった。
なので攻撃のリズムも出ずほとんど自分たちの時間というのがなく敗戦。
来シーズン監督をはじめとしてどのくらいのメンバーが残って戦うのかは非常に気になるところだ(主力のほとんどがレンタルだったはずだけれど

ヴェルディはアジアを取った3人の日本人監督の一人、我らが堀孝史が監督。
その時と同じ4-1-4-1のような4-3-3を使用していて、ゴリゴリのWGというより中でもプレイできる選手を置くのも同じ。繋いで崩す部分は元々秀でているところなのでうまくハマっている。
トップの佐藤は真ん中で構えるのではなく下がり目でサイドの展開から飛び出す役目。なんにせよ決定力が高い。遅くても夏には引き抜かれるだろう。
あと梶川は今までで一番パフォーマンスが良い。後ろより前でプレス行った方が活きるんだな(右サイドは一番ダメだ

J1第38節 FC東京vsアビスパ福岡in味の素スタジアム 0-0

 


なんだかんだで今年のアビスパはこの試合のみになってしまった。
前寛之は代表あると思ったのだが選ばれなかった。
取りに行く強さとタイミング、ポジショニング、プレスバックといったの守備面だけでなく展開力や味方のサポートにも秀でているし、ボランチとして今やJトップクラスと思うのだが。
よっぽど海外戻りのロートルSBよりかは代表に貢献するはず。

FC東京は特に見るべきところ、目を見張ったところはありませんでした。

2021年12月2日木曜日

J2第41節 SC相模原vs松本山雅FCin相模原ギオンスタジアム 1-1

 


いつもの写真撮り忘れました。
バックスタンドは高い位置なのでトラックあっても見やすくていい。あとバスで来るとメインより手前なので楽です。というかゴール裏芝生席とバックスタンドの金額が一緒なのがとても良い。

さてどちらも得をしない結果に終わったわけだけれども、相模原は降格圏にもかかわらず最終戦勝てば自力残留なのはデカい。日程くんありがとうそしてただの消化試合のヴェルディさんお願いします。

藤本淳吾が最後の最後に帰ってきた。常に裏のスペースをワンタッチで狙っていて、崩しのテンポが上がるのでチャンスの数が段違いになる。(活かせるとは言ってない)
やはり代表まで上り詰めた男は視野と判断の速さがピッチの上で一人別格。J2でも抜きん出ているのを実感する。
間に入って受けて捌ける選手が川上と藤本の二人になるので負担が全然違うし相手のプレスポイントをずらすことが出来るのは大きい。
あとはやはり平松。デカくないのに前線でとりあえず納めてくれる安心感がすごい。めっちゃ頼りになる。岡山時代の赤嶺がちょうどこんな感じだった。

山雅の降格の原因を決定的なものにしたのは、申し訳ないけどセルジーニョの復帰だと思う。
彼は好きに動き回ってサイドのスペースに流れたり下がって受けに来たり、守備も思い付きでプレスに行く(ように見える)しでチームとしてのバランスが保てない。
それでも点を取って勝てる、というのであればよかったのだが(2018年などのように)加齢によるものなどもあって、この試合で言えば1点しか取れてないし、正直割に合わないなと感じた。
組織で戦えないと結局計算できる部分が少ないので、出たとこ勝負、行き当たりばったりになりがちだよねと。それを良しとしてしまったチームに問題があるといえばその通りではあるのだけれども。
とりあえずJ3落ちてもスポンサーはともかく、サポーターの数が急に減るってことはないと思うので、私がまたアルウィンに行けるように頑張ってほしいものである。

2021年11月29日月曜日

オフの動向に注目したい俊英12傑+5

 数字に意味はなく、ピックアップした選手を数えたたらそうなっただけでキリのいい数にしようとするのをやめただけ。
去年降格チームなかったせいかピックアップの人数自体随分と減っていたりあと去年と重複してる選手もいたりするのでそっち見てください。

長谷川 元希(甲府/23)
タイミングの良い飛び出しとエリア内でのテクニックに秀でる点が取れる2列目。

宮崎 純真(甲府/21)
ジンイズミサワの離脱で回ってきたチャンスをつかみ大きく飛躍した甲府のアグエロ(勝手に名付けた)シュートレンジが広く精度が高い。エリア内に侵入するドリブルもできる。また守備にも走れる選手。

江川 湧清(長崎/21)
監督が変わったことでレギュラーになった攻撃の起点になるCB。左利きなのもポイント高い。
ただ長崎ユース出身なので移籍となるにはまだ早いか。

半田 陸(山形/19)
中に入って組立に参加する右SB。状況判断に優れ行くところいかないところの判断、ワンタッチでの崩しなど非常に秀でている。マリノスが狙ってると思う。

藤田 息吹(山形/30)
元々上手くて守備でも強い選手だったが山形にきてBOXtoBOXの選手としてレベルアップした。
ちなみに契約満了で放出した松本山雅はJ3に降格。

中原 輝(山形/25)
汰木→坂元と続く山形ドリブラーの系譜を引き継いだ。(ちなみに汰木だけ右利き)
プレイスタイルも当初は汰木のようにカットインしかなかったが、対応され始めると坂元のような縦との二択が出来るように。(右でのクロスは坂元の方が上)
浦和に来てほしい。

池田 廉(琉球/24)
ボックスに入り込んでのシュートテクニックに優れている。またボールの置き方が上手く狭いところでも苦にせずシュートまでいける。

松崎 快(水戸/24)
サイドから一人で決められるドリブラー。どちらかといえばスピードタイプ。
外に張り付いてるだけでなく中からも勝負に行けるのは強い。左利き。

佐藤 凌我(東緑/22)
ワンタッチゴールの申し子。とにかくシュートが上手い。あと当たり前だけどエリア内に飛び込むタイミングが絶妙。周りのレベルが上がる分だけ結果出るタイプだと思うのでもっと上のチームで見てみたい。

柳 育崇(栃木/27)
栃木の壁。まだ30超えていなかったことに若干驚き。とにかくデカい強い。CKの得点力もある。年齢的にラストチャンス。

松本 凪生(栃木/20)
中盤で足元のテクニックに優れるゲームメイカー。セレッソからのレンタルも桜はそこのポジションが厚いのでどうなるのか。

木村 誠二(20/相模原)
貴重な組立できる大型CB(186cm)。危機察知能力に優れていて相手の前に入るのも上手い。
FC東京からのレンタルでレギュラー詰まっているなら移籍もと思っていたところ渡辺剛に海外移籍の報道が。これは素直にレンタルバックの既定路線か。

今更語ることはない人たち(個人昇格待機組)
上門 知樹(岡山/24)
見木 友哉(千葉/23)
佐野 海舟(町田/21)
毎熊 晟矢(長崎/24)
藤原 奏哉(新潟/26)

2021年11月25日木曜日

J2第40節 ジェフ千葉vsギラヴァンツ北九州inフクダ電子アリーナ 2-0

 

アウェイ席なかったりしたこともあり実はフクアリ今シーズン初。
外のスタグルが一つもなかったのは結構衝撃。
あと珍しく全席スタンディング禁止でした。

北九州は前半からジェフが受けてくれていたこともあり内容悪くなかったし決定機もいくつかあったのに、結局ミスから失点して敗戦というムーヴが非常に降格するチームのアレ。
やはり髙橋大悟がもう一人ほしい。起点になれる選手が少ない。ここが相模原と違う点かも。
椿が途中入ってそれまでほとんどなかった単独突破でクロスまでというプレイで流れを変えられたのが光明ではあるのだが。
また井澤春輝が前への推進力とサイドの展開力もあるし組立の入口でスペースで受ける動きができていて、守備も強くいけるし結構重要な選手になっていた。でも浦和のレンタルで無くて完全になってたのね。年齢的にもまだまだ伸びる楽しみな選手だと思う。

千葉はなんで昇格してないのか。
櫻川ソロモンがメチャクチャ化けていてポストプレイの鬼になっていた。身体が強いのに加えて腕で相手を抑え込んでボールから相手を遠ざけるのがとても上手い。日本人のNO1ポストプレイヤーは都倉だと思っているのだが、それに遜色ないレベルに達しているかも。空中戦でなくて地上でこういう風に戦えるようになると期待値はかなり上がる。
福満がWB(攻撃時SB)やっていたのは謎。
見木は昔の船山みたいにいろんなところ顔出して自分のプレイを押し付けられるようになっていた。逆に船山はおとなしくなった。
その上でさらに田口がいるのズルい。
多分見木は移籍すると思うけど高橋壱晟もようやく目覚めた感じだし来シーズンは昇格争い出来るのではないだろうか。

2021年11月16日火曜日

サンフレッズの終焉によせて

今回書きたい内容がたくさんあり、かつ、感情が昂って非常に纏まりのない文章となって大変読みづらくなっております。ご勘弁~。
まずはこちらをご覧いただきたい。

2012から現在までの主な移籍選手
(柏木は2010IN)

2012
IN
槙野
阿部
OUT
堤

2013
IN
森脇
関口
興梠
那須
OUT
田中達也
エスクデロ

2014
IN
青木
西川
李
関根
OUT
山田暢久
原口
高橋峻希
永田拓也
小島
野田

2015
IN
武藤
高木長男
石原
OUT
坪井
山田直輝
矢島
濱田
加藤
山岸
関口

2016
IN
遠藤
駒井
OUT
啓太
岡本

2017
IN
長澤
オナイウ
橋岡
OUT
永田充
石原
関根
--ミシャ体制終了--
2018
IN
岩波
OUT
梅崎
高木長男
那須
遠藤
駒井
オナイウ

2019
IN
杉本
山中
汰木
関根
OUT
平川
李

2020
IN
OUT
森脇
長澤

2021
IN
西
小泉
秋本
田中達也
ユンカー
江坂
酒井
平野
ショルツ
OUT
橋岡
柏木
青木
杉本
武藤

まずそもそもとして、ユース黄金世代を積極的に起用したことで今後10年は戦えると感じさせたフィンケを(サポーター団体の圧力に負けて)切っていることが許せなかったというのが発端にある。
そして原口が海外へ行き、高橋峻希永田とサンフレッズによって放出の憂き目にあい、ついに2015年直輝矢島ハマタの退団でこのチームを見限った。(完全に逆恨みである)
そこから反逆の意味合いで矢島、ハマタを追いかけてJ2を見るようになった。
矢島を見るため岡山を応援するようになり、ハマタのために福岡の昇格プレーオフの長居まで行き、そこから今年まで様々なチームに出会い、好きになった選手を応援してきたというわけである。

5番の人が今シーズン限りで退団するとの発表がされた。
長かったサンフレッズも残るは西川のみとなったのだが、そのチームの顔になっていた5番と10番(あと46番)が退団したことで実質解体された。
J2で実績を出した非常に馴染みのある監督と、J2で活躍した聞き覚えある選手たちによって浦和レッズが戻ってきた。
そう考えると私のJ2ウオッチも無駄ではなかったのかもしれない。
それによってJ2行脚も終わりを迎えるというのか。

自分のクラブに対して負けろと思う気持ちを持つことは本当に苦しい。
でも、浦和だけを見ていた時と違いサッカーに対する視野も広くなり見聞も広がり、何より知識が増えた。そして地方都市に行くのはとても楽しい。
一度離れて少し冷めた目で自分のクラブを見れたことも悪くはなかったと思う。
愛するクラブが勝つことを喜び、負けると悔しい。何でもないようなことが幸せだったと思う。
やっぱり人として選手としては好きにならないので感謝の気持ちとかねぎらいの言葉とかはないです(ふたりとも)


最後に2015以降J2を見るようになってからの、贔屓チームと好きになって応援してた選手
2015 ファジアーノ
2016 ファジアーノ→レノファ
2017 レノファ
2018 レノファ→トリニータ・ヴェルディ
2019 特になし(トリニータ)
2020 アビスパ
2021 モンテディオ

2015 矢島・中林・三村(岡山)
2016 矢島・赤嶺(岡山)/一森・小池(山口)
2017 小塚・小野瀬(山口)
2018 高木・岩田(大分)/渡辺皓太・佐藤優平(東緑)
2019 坂元(山形)/(小塚(大分))
2020 上島・木戸(福岡)
2021 中原・半田(山形)