2018年10月20日土曜日

J2第34節 ジェフ千葉vs横浜FCinフクダ電子アリーナ0-1●

もはや書くのが遅すぎて試合レポの体をなしていないがとりあえず書くだけ書いていく。備忘録。

この日珍しくホーム側へ。
J2でホーム来たのは3年くらい前だ。
その時もジェフであった。確か井出が活躍し始めた頃。ベンチにも入ってなくて、近くの人に井出は怪我ですか?と聞いた覚えがある。

試合内容はこれと言って言うことはないのだが、小島秀仁がボランチになって熊谷アンドリューの攻撃タスクが増えていた。しかしこの期に及んで迷走してんのなこの監督。

2018年10月6日土曜日

J2第34節 町田ゼルビアvs徳島ヴォルティスin町田陸上競技場 1-1△

ゼルビアの中島裕希はホントスーパーだ。センスの塊でそれをそれを活かせるテクニックもある。彼を見てるだけでも楽しい。

徳島は前回見たときとは別のチームである。主力がゴッソリ引き抜かれ、その穴埋めにウタカとバラルという反則級外人が入ってきた。さらに湘南でも準レギュラークラスの表原が加入、プレイスタイル的にも島屋の代わりにはなってると思う(推進力では表原のほうが上。ユーティリティ性では島屋)
徳島にとって幸い(というか断固拒否したのだろう)だったのは岩尾は残留した点。彼まで抜けていたら去年の山口のような惨状もありえた。
バラルとのコンビネーションがまだ不完全で若干噛み合っていないこともあり、徳島らしさという点ではイマイチな試合になっている。それでもワンチャンスをしっかり決めて勝点1を取ったのは流石である。

J2第30節 大宮アルディージャvsレノファ山口inNACK5スタジアム4-4△

派手な打ち合い。
ただそのうち半分がGKのミスによるものでイマイチ締まりがなかったのも事実。
加えてお互い最終ラインもバタバタ。
個人的にはあまりお目にかかりたくない試合であった。

2018年9月9日日曜日

J2第32節 町田ゼルビアvs水戸ホーリーホックin町田陸上競技場 0-0△

伊藤涼太郎とか茂木とか黒川とか中盤にテクニックに優れた若手が多い水戸だがなぜかこの日はジェフェルソンバイアーノ目掛けて蹴るだけのサッカーになっていた。

特にみるところもない試合。

J2第30節 ジェフ千葉vs東京ヴェルディinフクダ電子アリーナ2-3○

ヴェルディは言うまでもないがJ創世記の王者である。チームに関する様々な話や、その頃弱いチームを好きだったこともあり、私の中ではずっとヒールのチームであった。
しかしここ数年で一番観に行ってるのはヴェルディの試合で、もちろん味スタアウェイ席だけだが、去年ロティーナが来たことで、かなり印象が変わってきていた。魅力的な選手が多く、相手ながらサッカーが面白くなっていった。

そしてJリーグ誕生から25年、遂にヴェルディのゴール裏へ座るときが来た。この試合はそんな感じで自分には結構大きな転換点であった。
何気にずっとカモンヴェルディが好きなチャントだったので歌えたのは嬉しかったりする。

というわけでジェフ。
スタートツインタワーで逆転されたら船山システム(船山が動き回ってなんとかするシステム)とかもう迷走してる感しかない。
先はないだろうな。

ヴェルディで今一番面白いのは李栄直とかいうムチャクチャな男。基本的にヴェルディの選手は試合中ピッチの中で決められたところに位置しそれを保つという戦い方をしているのだが、コイツだけはそんなのお構いなしでボールを追い回す。だからポジション被りまくるし、空けてある味方のスペースを潰しまくる。足元もヴェルディの選手とは思えないくらい拙い。が、身長と身体の強さに加えて、落下地点の見極めが良いのか空中戦に滅法強く収まらないがだいたい触る。
ロジックで戦うチームの中で唯一ロジックを破壊する男。それが李栄直である。
ロティーナはかなり重宝しているので、恐らくそういう狙いなんだとは思う。今のサッカーでこういう選手を見れるのは貴重かもしれない。

佐藤優平のゴールはあのスピードよクロスをピンポイントで合わせたゴラッソであり、奈良輪、寛也とともにベストゴールに選ばれてもおかしくなかった。
奈良輪のゴールは梶川がスルーして奈良輪が蹴った瞬間に入らないわけがないと思いすでに立ち上がって万歳していた。
藤本寛也のチャントがナンダカンダで若狭大志のチャントがギャバンなのは洒落が効いててとても良い。

2018年8月25日土曜日

J2第29節 東京ヴェルディvs大分トリニータin味の素スタジアム 0-0△

スコアレスドローだけどどちらも持ち味を出し切った良い試合であった。

ヴェルディの大きく変わったところは畠中が抜けたため井林をセンターに戻し右に田村を、代表に行っている渡辺皓太のところはそのまま井上潮音かと思いきや佐藤優平をインサイドの左へ。泉澤奈良輪を縦に並べて左から攻めるぞという意思を感じる布陣。
大分に押し込まれるものの、その狙い通り左サイドで裏を取りゴールを脅かす場面が何度も見られた。
逆に右の藤本は大分がサイドに人数を多くすることもありさほど見せ場は作れなかった。

大分は今シーズン初めての観戦。
極端なサイド偏重で、右はSH松本とCB岩田を中心にインサイドである小手川もかなり松本の近くでプレイする。左も同様に那須川と福森、インサイドの丸谷でサイドの数的有利を常に作っている。相手陣内深くまで入り込んでCBがクロスを上げるのもザラにある。
特に目を引くのがバックラインのボールテクニックで、GK高木駿含めて前出の福森岩田、さらに鈴木義宜と全員が正確なボールコントロールからビルドアップを行っていたのが印象的であった。
高木駿は飛び出すタイミングも上手いし、どんなタイミングでボール持っても落ち着いているし、キックも正確だしで、正にハイラインには最適なGKって感じなんだけどなんでジェフは放出しちゃったんですかね。
このように偏った布陣なため、センターの馬場と前田(めっちゃイケメン)が随所に顔を出してフォローしていた。気が利く選手がホント大好きなのだ。こういう選手いないと絶対崩壊する。

この試合どちらも、ないものねだりというか、ヴェルディはトリニータのバックラインのテクニックがあればって感じだったし、トリニータはヴェルディの前線のような力強さがあればとも思ったのではないだろうか。

2018年8月18日土曜日

J2第23節 東京ヴェルディvsレノファ山口in味の素スタジアム 3-1●

レノファは今期ワーストに近い試合。契約で三男が出れないのがそのまま響いた。
しかも最初小野瀬が中で清永が外というのは効果的でなかったし、意図もよくわからなかった。結局後半小野瀬をウイングに戻してから山下ものコンビでいくつかチャンスが出来てただけに残念。
失点のタイミングも、立ち上がり、後半ペースが来た時にCKから、1点取り返してさあここからという直後、と最悪だった。1点目は藤嶋はニア止められないかーという感じ(案の定?この試合後レギュラー外されてしまった。

ヴェルディは基本4-3-3なのだが、攻めるとき奈良輪が大きく前に出て井林は残るため、攻撃のとき3-3-4のようになる。この時左ウイングの選手によって若干スタイルが変わるのが面白い。アランのときはそのまま前に残って中に2枚のようになるし、佐藤優平の場合はサイドで数的優位を保つか、佐藤が中盤に下がる。
中盤の構成は梶川渡辺内田が一番安定するしほぼ固まって来た。梶川はたまに右ウイングで使われたけど、特に何か出来てたと思えないので正解だろう。あとは渡辺が抜けたときどれだけ強度を保てるかが鍵だろう。