2021年6月23日水曜日

J2 第19節 水戸ホーリーホックvsモンテディオ山形inケーズデンキスタジアム 0-1

 

やはりアウェイ席があるのはいい。
というかアウェイ無いスタジアム入っていないので今年4試合目。でその内2試合が山形。
北九州の時からはすでに監督が変わっている。

変わったのは監督だけじゃなくピッチ上では、プリンス山田がFWに上がり、國分が右サイド、中原が左に回りダブルブランチが南とハg藤田息吹、CBは熊本ではなく山崎。
これは全部容易に意図が分かるようになっていて、熊本は高さと対人の強さはあるが、山崎の方がボールを動かすのが上手く、南と藤田は相手に間のスペースを使ってボールを引き出すのが巧み、本来ボランチの國分をサイドに置くことで溜めを作って半田と二人で崩していける、中原は同サイドの山田拓巳がそこまで上がらない分、縦への勝負が出来るのでクロスでチャンスを作ることが出来る。プリンスは狭いスペースでもテクニックを生かしてゴールに近いところでプレイすることで得点チャンスが作りやすくなる、と非常に選手の特性に合わせて合理的な配置になっている。よく短期間でここまで仕上げたなクラモフスキー恐るべし、といったところ。

特にお気に入りは中原輝なのだが、一旦左に置くことで、切り返してシュートのワンパターンにならずにプレーの幅が広がったように感じる。クロスも抜き切らずにアーリーで早めに入れたりといろいろ工夫が見えてよい。
汰木なんかはほんとにそれしかなかったもんなあ。逆に坂元は右でクロスを上げる撒き餌が上手かったのでカットインからのシュートがかなり有効だった。
田中達也(熊本のワンダーボーイの方)もそうだけど、上で通じるドリブラーは二択がとても上手い。中原は坂元になれると思っているのでどんどん引き出しを増やしていってほしい。

他に特徴的なところとして
・ボール保持を基本にしているがボランチはCBのラインまで降りてこない
・むしろ山崎がボランチの位置くらいまで積極的に上がって実質1バック(アメリカ代表)になる
・プレスをかけられても極力ロングボールで逃げない
・SHの二人は幅を取ってその内側に半田山田の両SBが入ってくる
とかなり攻めに比重が強い。
オプションでスピードある加藤大樹(レノファキラー)を入れて中原を右へいうのもあるし、あとは絶対的なストライカーがいたらなあというのはさすがに望みすぎか。
ヴィニシウスはチャンスメーカーとしての方が強い気がするので。
イバルボとかうっかり借りれたりしねえかなあ。


水戸はプロビンチァのイメージと違って実はボール保持したいチームで、奪われた後のプレスも早かったり相手にサッカーをやらせないのが相変わらず上手いし強い。
スタイル的にはフロンターレに近いのではないか。よく知らないけどw
平野木村平塚はボール奪取とそこからの展開が本当に上手い。
ただやっぱりあと一歩足りないなと思ったのは、一人で何とか出来る中山仁斗がケガで離脱していたからで、これは本当に大きいのではないか。

2021年5月20日木曜日

J2第14節 松本山雅FCvsツエーゲン金沢inサンプロアルウィン 0-0

 


Jリーグの日。
地元にJリーグのチームが出ると聞いたのでこれは応援しなきゃと思った。
お荷物と言われるくらい弱かった。
尚更応援に力が入った。
得点王が生まれ、日本代表に入る選手も出た。
我がことのように誇らしかった。
チームの選手のゴールでワールドカップ出場を決めた。
ルーキーから代表まで行く選手も増えた。
オリンピック代表キャプテンの落選に涙もした。
次第に強くなりタイトルも獲った。
しかし、そこから数年、ユースの選手達が蔑ろにされていくことに耐えられず、真の我がチームの選手を応援しようと思いJ2を見始める。
J2の様々なサッカーに触れ、サッカーの面白さを再発見し、その中で光る選手の発掘に目覚め、手当り次第J2の試合を観に行くようになり、気づけばそこが主戦場となっていた。

とこんな日に村井チェアマン直々にコメントが。
山雅J10年とアルウィン20年が重なってのことだとか全く知らずに来てしまって申し訳ない。

閑話休題

ツエーゲンは去年タイミングが合わず全くと言っていいほど見れず久々。
山雅が繋いで組み立てていく志向にに舵を取ったので、早めのプレスで潰しに行く展開。
ただし奪ってからの展開が非常にお粗末で、後半風上に立ってもそれを活かせず。
各選手、5cmパスがずれて繋がらない、1歩遅れて届かない、というようなミスが非常に多かった。さらには攻撃のイメージの共有がほとんどなされていないように見受けられ、奪ってもすぐ相手ボールにという展開。
これじゃあ監督がいくら相手研究して戦術練って守備でハメていってと考えてもぶち壊されているようなもの。
ちょっと見るべきところもなく、興味が沸くような目立つ選手がいなかった。
瀬沼は遠めに見ると顔と上半身の大きさがアンバランスでチョコレートプラネットの長田に見えたくらい。
あと島津頼盛はケガしてるんですかね?今年全然出てないみたいだけど。

山雅はスタイルチェンジしているのが佐藤和弘と前貴之を並べているところからも伝わってくる。北Qで薫陶を積んだ鈴木国友がFWの主力になっていたり、大分から小手川を取っていたりと非常にわかりやすい。
佐藤和弘が長短のパスを使い分けて組立の中心となっていて、前貴之がそのサポートで守備のバランスとってという立ち位置なので前貴之は前寛之のような役割。
てか当たり前のようにボランチに入っている(元々はゲームメイクするSB)
横山はスピードと裏抜けが上手いFWで、ゴールの匂いがしたときはだいたい彼が絡んでいたので前半で交代してしまったのはもったいなかったように思う。(調べたら45分以上はまだ出場させていない模様)
パウロのドリブルの切れも戻りつつある感じ。
元レノファの選手がJ2見ると大体いるような感じになって来てるなとふと思った。

2021年4月14日水曜日

J2第7節 東京ヴェルディvsレノファ山口in味の素スタジアム 3-1

 




味の素スタジアムのアウェイ席が久々というのがなんとも不思議で懐かしい感じである。
現行体制だとゴール裏も指定なので2時間半前に行かなくてよくなったというのは実はかなり大きなメリットだったりして、悪いことばかりでもないなと思うのである。(そこまで声出さないスタイルだったということもあるし)

数シーズン前にはメインで追っかけているくらい好きだったレノファだけど去年は観戦ゼロ。監督変わって期待感がかなりあるため久々の観戦。
まあ成績にも表れている通りまだまだ全然仕込めていない。
受け手と出し手の呼吸が合ってないのでパスミストラップミスが非常に多い。
各々が立ち位置と距離感を意識しすぎなのかそれに対するカバーやリアクションが凄い遅い。
ただそれでも前半いくつかデザインされた攻撃がハマった時もあって、そこで2点くらい取れていたらわからなかった。
そんな中でもいい選手はやはり目立つもので、特にCBの渡部とDMFの佐藤謙介は出色の出来であった。
恥ずかしながらJ1の選手はレギュラーだったとしてもどんな選手かわからないので、渡部博文も初見だったのだが、ビルドアップの際左右どちらでも自然に蹴れているのを見て驚いた。というか左利きだと思ったくらい。
あとから経歴調べたら年齢と実績から現段階でレノファにやってくるクラスの選手じゃなかった(失礼)ここまでの選手をカップ要員にして契約満了とか神戸凄すぎるだろ。
逆に佐藤謙介はよく知っている選手。インテリヤクザスタイルが身上だったが歳を重ねてそこら辺はかなりマイルドになった気もする。ただ危ないところで率先して止めに行くし、もちろんそっちだけではなく動き回って味方からボールを引き出すのが本当に上手い。要するにチームとしてめちゃくちゃありがたい選手なのだ。
横縞が今年散々なのも結局10年チームでやってた要の選手をあっさり契約満了したことが原因なのかもしれない。知らんけど(無責任)
右サイドに入っていた澤井と帰ってきた高木三男と左サイドの高井は古巣相手に気負ったのか良いところがほとんどなく、むしろ裏のスペース全開放でやられまくってしまった。(これは相手のスタイル変化が原因とも考えられるけど)
個人的に気になっていた左SBの石川啓人は攻め上がりのタイミングとボールに絡む位置にセンスを感じたので今後も要注目。

問題はヴェルディである。
チマと俺たちを熱くさせる井上潮音がいなくなったことで、ボールを回していくのに苦労するだろうなと思っていたら、新潟にボコボコにされて(0-7)諦めたのか判らんが、まさかの中盤すっ飛ばし縦一気裏一発小池純輝頼むぜサッカーに変貌していた。いや小池純輝何とかしてくれはずっとそうなんだけど。ヴェルディのフィロソフィーとやらはどうした永井秀樹。
加藤弘堅をCBに置いているのは繋ぐポイントを後ろにズラしたのではなくて、長いボールを正確に届けるためだったと気づいて得心が行ったのである。
もちろんそれも一人で何とか出来る小池と前田大然に匹敵するスピードを持つ山下がいるから成り立っているので、そちらに舵を切る下地は揃っていたのだけれども。
さらにスペースに飛び込むのが上手くて決定力が高い佐藤凌我がいて、速い強い上手い三拍子そろったジャイルトンパライバが復帰するということでますますスタイル変更が強まるだろう。アイデンティティはどうした永井秀樹。てかそれなら永井じゃなくてよくない?

2021年4月7日水曜日

J2第6節 ギラヴァンツ北九州vsモンテディオ山形 inミクニワールドスタジアム北九州 0-0

 



無事今シーズン開幕出来ました。
ねんがんのミクスタ。ピッチが近いし傾斜もしっかりあって最高。
アウェイ側で入るのも久しぶりである。

今年優勝予想していた山形だが調子が上がってこない。
ただ内容は悪くないのでそこまで悲観しなくてもよいのでは。
左SBの松本がケガした影響で山田拓巳がそこに入り半田が右SB。
本来WGの加藤大樹が大外で張りつつ裏を狙う左と、岡崎の復帰でサイドに入ったプリンスの方の山田は逆に中に持ち込んだりキープしたりでその大外を半田が駆け上がる右という対比であるが、結局両翼がガンガン行く攻撃全振りなスタイルで守備は野田熊本ビクトル頼む、と非常に面白い。
國分岡崎のダブルボランチもバランスが良く、國分が前目でサイドに開いたりして攻撃に入るときの起点となり、逆に岡崎は下がり目で、バックラインでのボール回しの出口やボールを落ち着かせるときの中心となって、持ちすぎずテンポよく短いパスをメインにチームの中心となるいい選手。
前線はヴィニシウスアラウージョがとにかく前線で体を張ってキープしてそれから。
そのためちょっと彼にかかる役割が多すぎる気がする。CKも蹴ってるし。
ただ途中から入ってきた林も前線でのボールを収めるのが上手いタイプなので彼が入ると役割が分担されて攻撃バリエーションが広がる(ちなみ今回はいなかったけど木戸も同様のタイプなのでおそらく意図的なチーム編成なのだろうと思う)
ここにネクスト坂元の中原のドリブルがハマればゴールも増えてくるはずだ。


北Qは当然町野椿の代わりはそうそういるレベルの選手ではないので迫力は落ちてしまうがのは仕方ない。あと地味に藤原の不在も響いてる。昨シーズン後半から受けに回る試合が多くなっている印象。調子いいときは相手にスタイルを押し付けて思い通りにやらせない試合になっていたのだけど、なかなか試合をコントロールできていない。
ただ、吉丸はセーブ力高い良いGKだし岡村村松は予測とカバー力高いCBで永田拓也は今までどのチームいるときよりも積極的で攻守に走り回っているしゴールに直結するプレーが増えている。高橋大吾は相変わらず左足のテクニックはさすがでガッキーも同じく左利きでエリアに入る動きとカットインはうまいし、富山は体張れるCFで頼りになる。
残念なのは、これだけいいサッカーやっていてこんなにも素晴らしいスタジアムがあるのに観客数が寂しい感じがしてしまうことなのだが、それはこのご時勢的には望んではいけないことなのだろうか。

2021年2月9日火曜日

2020シーズンの結果から推測する2021シーズンJ2 順位予想

まず昨年の結果

  予想     結果
01福岡   徳島
02磐田   福岡
03徳島           長崎
04京都   甲府
05大宮   北九
06松本   磐田
07千葉   山形
08新潟   京都
09長崎   水戸
10山形   栃木
11北九   新潟
12岡山   東緑
13琉球   松本
14山口   千葉
15東緑   大宮
16甲府   琉球
17愛媛   岡山
18町田   金沢
19群馬   町田
20栃木   群馬
21金沢   愛媛
22水戸   山口

徳島福岡の昇格予想はほぼ的中といってもいいのでは
あとは大外れ。まあシーズンの中身が大きく変わったからといえばそれまでなんだけれど
磐田の監督交代が想定外だった
大宮がここまで悪くなるとは思わなかった
千葉が思ったほどではなかった
北九栃木を見誤っていた
ここら辺が要因で、金沢とか見るとやっぱりJ2は10のうち監督7選手3くらいで大事になることがわかる。

以下は検討材料の羅列です。

2019からの順位推移。
01松本↓13 -12
02磐田↓06    -4
03大宮↓15   -12 
04徳島↑01    3
05甲府↑04    1
06山形↓07   -1
07水戸↓09   -2
08京都→08    0
09岡山↓17   -8
10新潟↓11   -1
11金沢↓18   -7
12長崎↑03    9
13東緑↑12    1
14琉球↓16   -2
15山口↓22   -7
16福岡↑02   14
17千葉↑14    3
18町田↓19   -1
19愛媛↓21   -2
20栃木↑10   10
21北九↑05   16
22群馬↑20    2

2020新監督のチーム
松本↓
山形↓
水戸↓
京都→
新潟↓
福岡↑
千葉↑
町田↓
群馬↑

2021の監督一覧
長崎:吉田孝行(新)
甲府:伊藤彰
北九
:小林
磐田:鈴木政一
山形:石丸
京都:曺(新)
水戸:秋葉
栃木:田坂
新潟
:アルベルト
東緑
:永井
松本
:柴田峡
千葉:
尹
大宮
:岩瀬(新)
琉球
:樋口
岡山
:有馬
金沢
:柳下
町田
:ポポビッチ
群馬:
奥野
愛媛
:和泉(新)
山口
:渡邉晋(新)
秋田:吉田謙
相模:三浦文丈

主な移籍選手

ブラウブリッツ秋田
加入
DF 下坂 晃城
DF 高瀬 優孝
MF 飯尾 竜太朗
FW 武 颯
退団
DF 韓 浩康

モンテディオ山形
加入
GK ビクトル
MF 山田 康太
MF 國分 伸太郎
MF 堀米 勇輝
MF 藤田 息吹
FW 木戸 皓貴
退団
GK 佐藤 昭大
DF 三鬼 海
MF 本田 拓也
MF 中村 駿
MF 渡邊 凌磨
FW 大槻 周平

水戸ホーリーホック
加入
DF タビナス ジェファーソン
MF 新里 涼
MF 金久保 順
FW 山根 永遠
FW 深堀 隼平
FW ブラウン ノア 堅信
FW 安藤 瑞季
退団
GK 松井 謙弥
DF 前嶋 洋太
DF ンドカ ボニフェイス
DF 瀧澤 修平
MF 安東 輝
MF 外山 凌
MF 山田 康太
MF 山谷 侑士
FW アレフ ピットブル
FW 山口 一真

栃木SC
加入
GK 岡 大生
DF 乾 大知
MF 上田 康太
MF 吉田 将也
MF ジュニーニョ
MF 菊池 大介
FW 畑 潤基
退団
DF 瀬川 和樹
DF 黒﨑 隼人
DF 溝渕 雄志
DF 田代 雅也
MF 岩間 雄大
MF 大﨑 淳矢
MF 明本 考浩
FW 榊 翔太
FW 韓 勇太

ザスパクサツ群馬
加入
DF 藤井 悠太
DF 吉永 昇偉
DF 畑尾 大翔
FW 北川 柊斗
FW 髙木 彰人
退団
DF 岡村 大八
DF 高瀬 優孝
MF 宮阪 政樹
MF 飯野 七聖
FW 林 陵平

大宮アルディージャ
加入
岩瀬 健監督
DF 馬渡 和彰
DF 櫛引 一紀
MF 松本 大弥
MF 松田 詠太郎
FW 矢島 輝一
FW 中野 誠也
退団
高木 琢也監督
DF 畑尾 大翔
DF ヴィターリス マクシメンコ
MF 酒井 宣福
MF 山田 陸
MF イッペイ シノヅカ
MF 近藤 貴司
FW 富山 貴光
FW 戸島 章

ジェフユナイテッド市原・千葉
加入
DF 小田 逸稀
DF 鈴木 大輔
DF 伊東 幸敏
MF 福満 隆貴
MF 小林 祐介
MF 末吉 塁
FW 岩崎 悠人
FW 大槻 周平
退団
GK 佐藤 優也
DF 増嶋 竜也
DF 鳥海 晃司
DF 乾 貴哉
DF ゲリア
DF 下平 匠
MF 工藤 浩平
MF 堀米 勇輝
MF 為田 大貴
FW 佐藤 寿人
FW クレーベ
FW 山下 敬大
FW アラン ピニェイロ

東京ヴェルディ
加入
DF ンドカ ボニフェイス
DF 安在 和樹
DF 富澤 清太郎
MF 加藤 弘堅
MF 梶川 諒太
退団
DF 近藤 直也
DF 高橋 祥平
MF 井上 潮音
MF 藤田 譲瑠チマ

FC町田ゼルビア
加入
DF 三鬼 海
DF 高橋 祥平
DF 森下 怜哉
MF 長谷川 アーリアジャスール
FW 太田 修介
FW 鄭 大世
FW ドゥドゥ
退団
GK 秋元 陽太
DF 下坂 晃城
DF 小田 逸稀
MF 森村 昴太
MF 井上 裕大
MF ジョン チュングン
FW ドリアン バブンスキー
FW 安藤 瑞季

SC相模原
加入
GK アジェノール
DF 川﨑 裕大
DF 後藤 圭太
DF 石田 崚真
DF 舩木 翔
DF 鎌田 次郎
MF 川上 竜
退団
GK ビクトル
DF 富澤 清太郎
MF 水野 晃樹
MF 千明 聖典
MF 鹿沼 直生
FW 才藤 龍治

ヴァンフォーレ甲府
加入
DF 北谷 史孝
DF 金井 貢史
MF 山田 陸
MF 野津田 岳人
FW 有田 光希
FW 三平 和司
退団
DF 今津 佑太
DF 中塩 大貴
DF 内田 健太
MF 武田 将平
FW 金園 英学
FW 太田 修介
FW 松田 力
FW ドゥドゥ

松本山雅FC
加入
DF 浜崎 拓麿
DF 星 キョーワァン
MF 田中 パウロ 淳一
MF 安東 輝
MF 外山 凌
MF 佐藤 和弘
MF 河合 秀人
FW 鈴木 国友
FW 戸島 章
FW 山口 一真
退団
DF 浦田 延尚
DF 乾 大知
MF 中美 慶哉
MF 山本 真希
MF 藤田 息吹
MF 塚川 孝輝
MF 杉本 太郎
MF 鈴木 雄斗
MF セルジーニョ
FW レアンドロ ペレイラ

アルビレックス新潟
加入
DF 千葉 和彦
DF 星 雄次
DF 長谷川 巧
MF 藤原 奏哉 
MF 高 宇洋
FW 鈴木 孝司
退団
GK 大谷 幸輝
DF 新井 直人
DF 荻原 拓也
MF シルビーニョ
MF 中島 元彦
FW 鄭 大世
FW 渡邉 新太

ツエーゲン金沢
加入
DF 庄司 朋乃也
MF 嶋田 慎太郎
FW 瀬沼 優司 
FW 丹羽 詩温
退団
DF 長谷川 巧
FW 加藤 陸次樹
FW 山根 永遠

ジュビロ磐田
加入
MF 鈴木 雄斗
FW 大津 祐樹
退団
GK 志村 滉
DF 藤田 義明
DF 櫻内 渚
MF 宮崎 智彦
MF ムサエフ
MF 上原 力也
FW 中野 誠也

京都サンガF.C.
加入
曺 貴裁監督
DF 荻原 拓也
DF 白井 康介
MF 松田 天馬
MF 武富 孝介
MF 武田 将平
MF 中川 寛斗
退団
實好 礼忠監督
GK 加藤 順大
DF 上夷 克典
DF 石櫃 洋祐
MF 中川 風希
MF 金久保 順
MF 仙頭 啓矢

ファジアーノ岡山
加入
MF 宮崎 幾笑
退団
GK ポープ ウィリア
DF 後藤 圭太
MF 上田 康太
FW 赤嶺 真吾
FW 三村 真

レノファ山口FC
加入
渡邉 晋監督
GK 関 憲太郎
DF 渡部 博文
MF 佐藤 謙介
MF 島屋 八徳
FW 高木 大輔
FW 岸田 和人
FW 草野 侑己
退団
霜田 正浩監督
DF 安在 和樹
MF 武岡 優斗
MF 吉濱 遼平
MF 清永 丈瑠
MF 田中 パウロ 淳一
MF 高 宇洋
FW イウリ

愛媛FC
加入 
和泉 茂徳監督
GK 秋元 陽太
DF 内田 健太
DF 浦田 延尚
DF 大谷 尚輝
MF 近藤 貴司
MF 前田 凌佑
退団
川井 健太監督
DF 西岡 大輝
MF 長沼 洋一
FW 有田 光希
FW 丹羽 詩温

ギラヴァンツ北九州
加入
GK 志村 滉
DF 藤谷 壮
DF 乾 貴哉
DF 本村 武揚
MF 六平 光成
MF 前川 大河
FW 富山 貴光
退団
GK 永井 堅梧
DF 福森 健太
MF 藤原 奏哉
MF 加藤 弘堅
MF 川上 竜
MF 國分 伸太郎
MF 椿 直起
FW 池元 友樹
FW 町野 修斗
FW ディサロ 燦シルヴァーノ
FW 鈴木 国友

V・ファーレン長崎
加入
吉田 孝行監督
DF 新里 亮
FW 都倉 賢
FW 山崎 亮平
退団
手倉森 誠監督
DF 徳永 悠平
DF 角田 誠
MF 新里 涼
MF 吉岡 雅和
MF 氣田 亮真
FW 畑 潤基

琉球FC
加入
MF 清武 功暉
MF 市丸 瑞希
MF 中川 風希
FW 清水 慎太郎
FW 赤嶺 真吾
退団
MF 小泉 佳穂
MF 河合 秀人
MF 小野 伸二

独自の監督指数と選手力ポイント(どちらもマスクデータ)を付けた場合
監督指数で京都と大宮が上昇、逆に長崎磐田は下降とみる。
そして山口が監督選手どちらも大きく上がっている。

というわけで上記適当な指数から導き出された2021シーズンの順位予想はこちらです。
長崎は多分監督途中で変わってなんだかんだ選手の力で持ち堪えるも前半の穴が大きすぎてと予想。

01山形
02甲府
03京都
04山口
05大宮
06長崎
07北九
08水戸
09新潟
10千葉
11栃木
12磐田
13金沢
14琉球
15秋田
16松本
17群馬
18町田
19東緑
20岡山
21愛媛
22相模

モンテディオとヴァンフォーレは昇格おめでとうございます!

J2第42節 アビスパ福岡vs徳島ヴォルティスinベスト電器スタジアム 1-0

 




最終戦記録として上げておく。
内容として語ることはほんと何もないです。
どちらも昇格おめでとうございます。いろいろあったシーズンだけど1年楽しかった。
そしてここまで現地行って応援していたチームでも、昇格すると次のシーズンはほとんど見れなくなってしまうジレンマが。
なんだかんだ気にはするんだけれどもトリニータとかもそうでやっぱりそこまでリソース割けなくなってしまうのである。

2020年12月18日金曜日

オフの動向に注目したい俊英25傑+4

主に個人昇格だったり上位チームへの移籍が見込まれるであろう選手25人をとりあえず簡単なプレイスタイルとともに上げてみた。順不同。性質上若手が多いです。
去年から引き続き数打ちゃ当たるということで選手が増えました。
めんどくさいしあまり意味ないデータなので在籍年数と前所属はオミットしポジションと年齢のみ。名前だけ羅列してもよいのだがさすがに味気ないので当たり障りのない毒にも薬にもならない私のコメントも記載します。

長崎
名倉巧(MF/22)
右サイドからシャドーが主な主戦場のテクニシャンドリブラー。
今年一気にブレイク。突破してクロスというより中に入ってあえて狭いところに突っ込んでのシュートが得意。

氣田亮真(MF/23)
こちらは左サイドのドリブラー。ほぼ名倉と対をなす存在。得意な形も似ている。

甲府
中塩大貴(DF/23)
左利きのCB。積極的に攻撃に参加してなによりパスの精度が高い。後ろからのビルドアップを重視するチームには重宝する。甲府は今年ほぼ完全ローテーションを敷いていたので、出場試合数はそんなあてにならないです。

武田将平(MF/26)
左利きのボランチ。とにかく運動量が豊富でボール奪取力が高い。そのまま敵陣エリア付近まで攻めあがってゴールも決められる。背も高いほうでヘディングも上手い。あとめっちゃイケメン。
岡山からのレンタルということをさっき知りました。

北Q
村松航太(DF/23)
小さいけどめちゃくちゃ上手いCB。こういう選手ピックアップしておくと通っぽい。

高橋大悟(MF/21)
右サイドからセンターハーフのゲームメイカー。ゴールも狙える。エスパルスからのレンタルでした。

ディサロ燦シルヴァーノ(FW/24)
ここで上げるのも今更感あるストライカー。チャンスを確実にものにするので信頼感がすごい。裏抜けがとにかく上手くてシュートがめっちゃ上手い。ビルドアップにはあまりからまずフィニッシュを常に狙っている。

町野修人(FW/21)
デカい強い上手い。こちらは下がって受けたりサイドに開いたりしてボールを動かせるFW。キープ力も高い。

栃木
森俊貴(MF/23)
スピードとテクニックに優れたSH。ちょうど徳島に行った西谷に近い。ドリブルに自信を持っている感じがとてもいい。

新潟
本間至恩(MF/20)
J2「しおん」三銃士の一人(あとは井上と丹羽)
左サイドのドリブラー。スペースあると生き生きするタイプでJ2によくいそうと言ったらさすがに失礼か。

水戸
平塚悠知(MF/24)
ポジショニングのうまいボランチ。なんかひょっこりいる。味方にいると頼りになるタイプ。こういう気が利く選手が好きです。

山口一真(FW/24)
ご存じ鹿島からレンタルの万能ストライカー。シュートのうまさはもちろん下がってボール捌いたりサイドでボール引き出したり一人で何でもできちゃうのだ。

東緑
藤田譲瑠チマ(MF/18)
ヴェルディが育てたボランチの最高傑作。後ろ目でポジションを取りピッチ全体を管理する。そして短いパスで左右に捌いてゲームを組み立てる。攻撃的MFの最高傑作が渡辺皓太だったのだが、すぐ後にボランチでまたこんな選手が出てくるのはほんとすごいと思う。

山下諒也(FW/23)
超快速FW。多分前田大然より速い。その足がチームカラー的に合わないので生きるチームへ移籍してほしい。

山雅
常田克人(DF/23)
左利きの長身CBとかいうロマンの塊。普通にビルドアップも上手い。
ベガルタからのレンタル。仙台のCB事情はよく分からないけどシマオマテが抜けたらレギュラーなれるんですかね。

琉球
小泉佳穂(MF/24)
「こいずみよしお」と読む。小川佳純に次ぐ女性感ある名前。カミーユなら殴られそう。
坂元のドリブルの師匠として俄かに注目を浴び、それに恥じないテクニックの高さを見せつけている。特にエリア内の狭い位置でのプレイを得意としていてゴールに近いところでも相手を軽くかわしてゴールする。彼の場合サイドでなくて中央でそのプレイができるのが本当に希少。

千葉
見木友哉(MF/22)
さりげなくドリブルがうまくて気になった選手。一気に突破という感じじゃなくてとりあえず一枚かわす、みたいな感じで実はそういうのってとてもありがたかったりする。個人チャントは「みーきみきみーきみーきともやー」(歌う阪急電鉄ならぬJR)。顔が四千頭身の都築に似てる気がする。
こういう選手の引き抜きを当てたりするとかっこいいのでお願いします。

金沢
島津頼盛(MF/21)
戦国武将っぽいJリーガー堂々1位、ではあるがよくよく考えたら名前は鎌倉っぽい。しかも源氏平氏混在。読みは「しまづらいせい」。
左右のワイドな位置から裏も表もスペースを見るのがうまくてボールを引き出せる。そこからさらに味方を使ってゴールを狙う選手。

加藤陸次樹(FW/23)
金沢の17番は加藤という決まりでもあるのか。プレイスタイルも前加藤の大樹に似ていて裏へのスピードでゴールを取るタイプ。決定力の高さは魅力的。

岡山
上門知樹(MF/23)
シュートレンジがとにかく広い。ゴールが見えたら打てを体現する選手。しかも大体枠に飛ぶのはすごい。

群馬
田中稔也(MF/23)
サイドハーフではあるけど中でプレイしてる時間が長い印象。またサイド展開時ファーでフリーになってゴールという場面が多いように思う。顔のわりに若い。

加藤潤也FW26
サイドのゲームメイカー。突破力が高くドリブルも上手くて一枚はがせる選手。

愛媛
長沼洋一(MF/23)
サンフレッチェからのレンタルだった。高い位置での突破とクロスでゴールに直結するプレイができる。

山口
高井和馬(FW/26)
狭いところでのテクニックとシュートがうまい選手。もう山口でやれることはやり切った感はある。年齢的にもラストチャンス。

浮田健誠(FW/23)
ポジショニングがうまくなんか点を取る選手。後半引き抜きを恐れたのか出番を減らされた気がする。

J2チームは、気になる選手いたら今のうちにマリノスへレンタルのオファーを出しておこうぜ!

以上に加えておまけで昇格チームで気になる選手
徳島
小西雄大(MF/22)
左利きボランチ。岩尾の隣が彼とそうでないときの差が激しい

渡井理己(FW/21)
シャドーのテクニシャン。一瞬DFをずらしてシュートする。

垣田裕暉(FW/23)
身長のイメージと違って実はニアに飛び込んで一瞬触る、みたいなゴールのほうが得意。イージーなシュートが枠にいかない徳島のクライファート。

福岡
上島拓巳(DF/23)
柏のDF事情が分からないから何とも言えないけど、来年はどのチームでも主力だろう。海外行ってもいいぞ。サイン入りユニフォームは大切にします。